子どもを主語にする教育

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9月26日(金)の中日新聞の記事です。

昨年度に市内の全児童生徒2514人が関わって
「子どもの権利条例」を制定した
岐阜県本巣市で8月18日、

大規模な教育研修会が開催された。
市内全小中学校の教職員ら260人が参加。

ともに条例制定のアドバイザーを務めた、
大阪市立大空小学校の初代校長・木村泰子さん
と教育哲学者の熊本大学・苫野一徳准教授
が公演した、とする記事です。

 

「一方で一部の教員や保護者から
 『子どもを放任するのか
 『大人が言いなりになれば
  わがままになるのではないか』

 といった疑問の声
 上がっている。

 こうした状況を受け、
 市が推進する

 『子どもを主語にする教育
 についての理解を深めることが
 研修の主な目的。

 木村さんは
 『子どもを主語にする
  ためには、

  大人が子どもを評価しない
  こと』と強調。」

「子どもを主語にする教育」は
本巣市の「こどもの権利条例」の
骨子にも表現されていることだと
理解しています。

「子どもを主語にするためには
 大人が子どもを評価しないこと」
が、私は正確に理解できていない
気がしています。

「大人」と「教員」は
異なる意味を持つのでしょうか?

「さらに教員が
 自主的に企画・参加する
 『この指止まれ方式
 の研修や

 先進的な学校への
 視察希望者に
 市が出張費を出すこと
 などを提案。

 会場から
 大きな拍手が起きた。」

「子どもが
 やらされる学びで苦しむように、
 先生もやらされる研修では
 嫌なはず。

 (全員に参加義務のある)
 悉皆の研修はなくした方がいい」

ご指摘の通りだと想っています。

行われるべきは
「この指止まれ方式」の研修や
自分が希望する研修への参加だと
想っています。

 

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