学校における「香害」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、10月1日(水)の中日新聞の記事です。

小学生の息子が
柔軟剤や洗剤の強い香りに悩んでいる。
クラスで使う給食エプロンのにおいで
頭痛と吐き気がするため
個人のものを使っているが、
教室内に香りが漂っていて
気持ち悪いと訴えている(6月11日)という
読者からの相談に
同じ悩みを持つ読者を中心に
多くの意見が届きました。
学校の「香害」について
対策に取り組む自治体や
全国調査をした専門家に取材しました、
とする記事です.
「9月下旬、豊橋市羽根井小では、
給食当番の児童たちが
さまざまな模様や色の
エプロンをつけて
配膳していた。
同小の後藤慶治教頭によると、
エプロンの購入費は
各家庭の負担だが、
保護者からは
『持ち回りだと気を使う
のでこの方が良い』など、
好意的な意見が多かった。」
8月21日付けの中日新聞でも
「香害」が記事に取り上げられ
私もブログで紹介しました。「香害」については
もっと多くの皆様に
子どもたちの状況を
ご認識頂き、行政として対応頂く
必要があると想っています。学校に洗濯機を置いて
子どもたちが自分たちで洗濯する
のも、学びではないでしょうか?
「調査に参加する
寺田良一明治時大名誉教授は
『香害によって
子どもたちが
同じ空間で勉強できない
ことは異常事態』と指摘。
香料などの化学物質を
教室などから除く
『ケミカルバリアフリー』
を訴える。」
「香害によって子どもたちが
同じ空間で勉強できないことは
異常事態だ」
同じ想いです。「香害も理解を広げ、
原因を取り除いていく
必要がある」
ご指摘の通りだと想っています。「香害」の原因は
保護者の行動で解消できる
原因です。「香害」が
子どもたちの学びに与える影響を
多くの皆様にご理解頂きたいと
想っています。
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