患者を減らして医療費削減
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、10月7日(火)の中日新聞の記事です。

腎不全が進んだ患者の血液中の老廃物を
腎臓に代わって取り除く人工透析。
治療を受けている患者の数は
調査を始めた1968年以降、
ずっと右肩上がりだったが、
2022年から減少に転じた。
人口減少に伴う傾向と見られるが、
治療の進歩も後押ししているという、
とする記事です。
「透析患者の急減は
医療費の削減につながり
歓迎されそうな話だが、
医療現場には
動揺が広がっている。
中井さんは
『急減は透析医療機関
にとって
経営にも関わる衝撃。
撤退する医療機関
が増えれば、
患者はこれまでのように
透析を受けられなくなる
かもしれない』と話す。」
推定でもよいので
透析にかかわる医療費の内
どの程度が削減されたのか
知りたいと想いました。国会で議論になり、
延期となっている
高額療養費の負担引き上げの様な困難な治療と向き合っている
市民の負担を増やすのではなく、この様な治療のお世話にならない
対策を行うことで、医療費の削減を
目指していくべきだと
私は想っています。
「少しでも遅らせる
ための対策の一つとして、
昨年から
診療報酬が認められた
のが
透析予防の生活指導だ。
医師、看護師、管理栄養士など
の多職種チームで
血圧や食事、運動の管理
を手助けする。」
「多職種チームで」
市民の健康を維持する
すばらしいことだと
想いました。透析患者が減ることを
透析医療機関の経営上の危機と
捉えるのではなく、透析から透析予防の生活指導への
医療機関の内容を
変えて頂けるよう
宜しくお願い致します。医療は金儲けの手段
ではありません。
困っている市民を救う
福祉が目的です。
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