困難を抱える子どもを見つける
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10月8日(水)の中日新聞の記事です。

学校でのいじめ、家庭の貧困、
家族の介護などを担う「ヤングケアラー」。
困難を抱える子どもを見つけるのは
専門家でも難しいが、
自治体が持つ福祉や教育など
子どもに関わるデータを統合して分析し、
要支援の子どもや家庭を早期発見する
「こどもデータ連携」が
一部の市町で進む。
潜在的に困っている子どもの
支援に結びついた例もある、
とする記事です。
「該当者がいる場合、
関係の部署が学校の教員らに
子どもの様子を聞き、
保健師ら専門職も交え
支援が必要かを
判定する会議を開く。」
「こどもデータ連携」
自治体が持つ福祉や教育など
子どもに関わるデータを統合して分析し、
要支援の子どもや家庭を
早期発見する。「こどもデータ連携」を
学びました。今までなぜ、
こんな簡単なことが
できていなかったのか
残念な想いです。AIが行っても、最後の決断は
関係者が「判定する会議を開く」
ことが、大切だと想っています。
「学校の欠席日数
に加え、
児童生徒による
メンタル チェック
の結果などが含まれる。
不同意の50人を除いた
1542人のデータを分析し、
各校内での会議を経て
49人が支援対象に。
うち9人は
学校側も
全くつかんでいなかった。」
すばらしい実例だと
想いました。私は「不同意の50人」の
子どもたちにも
注目して頂きたいと
想いました。個人情報の公開に
否定的な皆さまの中には
隠したい情報をお持ちの方も
含まれているはず。勝手な親の主張とは別に
子どもさんは
大切にして頂きたいと
想いました。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。