平和賞受賞決定から1年

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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10月12日(日)の中日新聞の記事です。

日本原水爆被害者団体協議会
(被団協)へのノーベル平和賞受賞決定
から1年となる11日、

核兵器廃絶や非戦を訴え、
被爆体験の継承を考えるイベントが
東京・有楽町で開かれた、
とする記事です。

 

「浜住さんは平和賞受賞について
 『喜びと感動が
  続いている』と
 振り返った。

 講演では、原爆投下後、1954年に
 米国による水爆実験
 日本漁船員らが被ばくした
 『ビキニ事件』を経て
 
 反核運動が全国に広がり
 被団協結成に至った
 経緯を説明した・」

被団協結成の経緯を学びました。
「原水爆被害者」で「水爆」も
忘れてはならない事実だと
再認識しました。

「ビキニ事件」「第五福竜丸」
皆さまの記憶に残っている
のでしょうか?

私は行ったことはありませんが、
「第五福竜丸展示館」が
東京の夢の島公園内にあり
各種の資料が展示されています。

大切にお伝えしていきたいと
想っています。

「『講演依頼
  圧倒的に増えた

  長く口を閉ざしてきた
  被爆者で、新たに
  語り始めた人もいる』。

 被団協の
 ノーベル平和賞受賞決定
 から丸1年

 被団協代表理事で
 愛知県原水爆被害者の会
 (愛友会)理事長の
 金本弘さんは

 関心の高まり
 を感じている。」

「被爆者の
 平均年齢は86歳。
 残された時間は
 少ないが、

 核兵器のない世界へ
 署名集めや要請行動など
 やるべきことは多い。

 とにかく
 目に見える運動
 をしていくことが大事」

被爆者の皆さまの活動を
世界中の多くの皆様にお伝えし、

この活動を被爆者ではない
私たちやその次の世代のが継承し

「核のない世界」を
創りましょう。

 

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