被災者の生の声を描く油絵
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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10月13日(月)の中日新聞の記事です。
2011年の東日本大震災の被災者ら約1000人の
メッセージを書き込んだ油絵が、
今月から福島県双葉町の
東日本大震災・原子力被害伝承館の
常設展示に加わった。
製作したのは名古屋市西区の
画家伊藤崇人さん。
「フクシマをかえせ」「強く生きていく!」
絵には悲痛な叫びだけでなく、
前を向く意欲を込めた言葉も並ぶ。
震災から14年。
「被災者の生の声を届けなかった」
という作品が、あの日の思いを伝える、
とする記事です。
「『希望』などの花言葉を持つ
トルコキキョウを、
座り込んだ女性に
渡そうとする少年
が描かれている。
伊藤さんによると、
少年は未来を、
目が見えない女性は
現在を表している。」
「現在、同館の学芸員も務める
瀬戸さんによると、
寄贈される絵は多いが、
ほとんどが
被災地を応援する趣旨
という。
『伊藤さんの絵は違った。
描き手と被災者が
共に作った作品』
完成から10年以上たつが、伊藤さんは
『忘れたいけれど
忘れちゃいけない
記憶がある』と強調。
自身と千人の思いが
詰まった絵に
『未来の子どもたちに
震災を伝える存在
になれば』
と願いを込める。」
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