小1の壁 早朝の子どもの居場所
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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11月1日(土)の中日新聞の社説です。
子どもが小学校に入学したとたん、
職場の育児支援などが打ち切られ、
保護者が子育てと仕事の両立に悩まされる
「小1の壁」対策として、
愛知県大府市は近所のお年寄りらの力を借り、
早朝に子どもを預かるモデル事業を始めた。
本年度いっぱい続け、
課題や要望などを検証する。
子どもの安全安心と保護者の就労継続、
高齢者の雇用促進という「一挙三得」
とも言える施策だけに、
他自治体の参考にもなろう、
とする社説です。
「大府市のモデル事業は
9月から市内の
二つの小学校で実施。
午前7時から1時間、
空調が整った体育館を
『居場所』として開放し、
児童を預かる。
利用には
事前の登録が必要で、
全体で50人ほど
が登録している。
毎日10人ほどが利用し、
自習や読書、
折り紙、将棋
などをして過ごす。
日々の予約は不要で、
利用は無料。
毎朝来ている子もいれば、
保護者が早く出勤するとき
だけの子もいるという。」
子どもの安全安心と
保護者の就労継続、
高齢者の雇用促進
という『一挙三得』」すばらしいことだと想いました。
「午前7時から1時間
空調が整った体育館を
『居場所』として開放」
これもすばらしいことばと思いました。保育園、幼稚園の
子どもの権利への理解が進む中、
学校や教育委員会の理解は
進みません。「小1の厚い壁」を
壊していきましょう。
「他自治体にも広がる
ことを期待したい。『』
一方で、
少子高齢化が加速する中、
子育ては、
一家庭だけの問題
ではなかろう。
すべての子どもが
健やかに育ち、
保護者も
安心して働ける
環境を整えるため、
あらゆる職場で、
柔軟な働き方が
一層進むこと
も望みたい。」
ご指摘の通りだと想いました。
「すべての子どもが健やかに育ち、
保護者も安心して働ける環境」を
多くの皆さまとともに
整えていきたいと想っています。
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