「パスの権利」を認め合う

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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11月1日(土)の中日新聞の記事です。

「これは、木村さんがかつて
 児童から
 『子どもも
  答えたくない時がある

  先生が質問したら
  絶対答えるべき
  だと思わないで

 と言われた経験から、
 子どもたちと話し合って
 『パスの権利』を
 作ることにしたという。」

ドキュメンタリー映画
「みんなの学校」の
舞台となった

大阪市立大空小学校の
初代校長を務めた
木村泰子さんの講演会の内容の
記事です。

「パスの権利」
私が理解している
教師と生徒の間では

成立しない権利だと
想いました。

「将来教壇に立つ学生らには
 『子どもが
  指導したら変わる

  と思うのは
  大人のおごり

  学びのパートナー
  になって、
  一緒に学んで
 と呼びかけた。」

「大人が指導すれば
 子どもは変わる変わると
 思うのは大人のおごり」
その通りだと想っています。

不登校の子どもたちが
毎年、最多を更新している
現状もふまえ、

学校教育を変える、
教員の仕事の内容を

子どもの立場から
見直していただきたいと
想っています。

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