望まない妊娠を防ぐ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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11月3日(月)の中日新聞の社説です。
望まない妊娠を防ぐため
性交後に服用する緊急避妊薬が、
処方箋なしで薬局で購入できるようになる。
厚生労働省が市販薬とすることを承認。
2025年度内にも販売が始まる。
産むかどうかは女性の権利だ。
緊急避妊薬の市販化を
女性の心身を守る一歩にしたい、
とする社説です。
「価格設定も課題だ。
試験販売では7~9千千円で
購入者の満足度が低かった
という。
若い世代が
購入しやすくするには、
公費負担のあり方も
検討が必要だろう。
若者の望まない妊娠を防ぐ
には、性的同意の必要性や
避妊方法などを学ぶ
性教育も重要になる。」
「若者の
望まない妊娠を防ぐには、性的同意の必要性や
避妊方法などを学ぶ
性教育も重要になる」
ご指摘の通りだと想っています。機会あるごとに、何度も
繰り返させていただいていますが、日本の公教育における
根拠のない「性教育への抵抗」は、
いつまで続けるのでしょうか。国会でも取り上げるべきだと
私は想っています。
「日本では
人工妊娠中絶には
配偶者の同意が必要
とされるが、
同意を得ることが
困難な場合もある。
産むか産まないかを
自ら決定できる
避妊薬の必要性を
確認したい。」
「産むか産まないかを
自ら決定できる
避妊薬の必要性を確認したい」
ご指摘の通りだと想いました。女性が自分の意志で
産むか産まないかを
決めることができる「緊急避妊薬」女性の権利のために
有効に使用できているかを
多くの皆さまと確認していきましょう。
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