少子化に歯止めがかからない

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11月5日(水)の中日新聞の記事です。

厚生労働省が4日公表した
人口動態統計(概数)によると、

2025年上半期(1~6月)に
生まれた赤ちゃんの数は、
前年同期比3.3%減の31万9079人となった。
外国人は含まない。

少子化に歯止めがかからず、
下半期も同じペースなら、

通年では24年に続いて
70万人を割り込む可能性が高い、
とする記事です。

 

「上半期の死亡数は
 2.9%増の
 82万3343人で、

 出生数と差し引きした
 自然減は50万4264人
 だった。

 婚姻数は4.3%減
 23万186組。」

「2025年の1~6月に
 生まれた赤ちゃんの数は、
 31万9079人」

「24年に続いて70万人を割り込む
 可能性が高い」
現状では、60万人台は間違いなく、
50万人台の可能性もあると想っています。

婚姻数も
23万186組と減少し、
自然減は50万4264人。

国会が始まりましたが
「少子化対策」の論戦は
聞こえませんが、

目先のことは大切ですが、
20年先の未来も検討すべきだと
想っています。

価値観の多様化が進み、
 未婚や晩婚、晩産
 広がっている
 ことが背景にあるとみられる。

 政府は
 『次元の異なる
  少子化対策
 として、

 児童手当の拡充
 などに取り組んできたが、
 十分な効果
 上げられていない。」

政府の少子化対策
これだけ効果のない
多くの施策をいつまで
続けるのでしょうか?

多くの収入と
幸せな家族と
何の問題もなく生活できている

役人と政治家に、
これまで日本が解決できたことのない
少子化対策は不可能では
ないでしょうか?

結婚できていない皆さま
子どもを持てていない
ご家族の皆さま

当事者の皆さまに
お知恵をお借りするしかないと
私は想っています。

「当事者の、当事者による
 当事者の政治」
国会議員の皆さま
考えてはいかがでしょうか。

 

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