男性が育児と仕事を両立する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月5日(水)の中日新聞の記事です。

男性の育休取得率が4割を超え、
育児に積極的な男性が増える中、
仕事との両立が課題となっている。
子どもとの時間を大事にするために、
柔軟な働き方ができる職場に
転職する人たちも。
一方、企業側は
育児との両立を目指せるよう
「お互いさま」の雰囲気作りを
模索している、とする記事です。
「スポーツジムなどの
会員管理システムの
開発企業に転職し、
在宅勤務する
横浜市の男性は、
夕方にはほぼ
仕事を終えられる
ようになり、
『子どもの成長を
見逃すことがない』
と満足げだ。
ただ、現在の
仕事と生活のバランス
にたどり着くまでには、
時間がかかった。」
「子どもの成長を
見逃すことがない」
私もこの点が大切だと想っています。「現在の仕事と生活のバランスに
たどりつくまでには
時間がかかった」ここが現在の日本社会の課題
だと想っています。私の提案は
「育休は5年以上」で
「育休中の仕事は子育てで、
年度末には子育て報告会」です。
「家族との時間を
大事にしたい
と考えると、
前の会社では
仕事と両立する
方法を見つけられず、
第2子が生まれる時期に
転職活動を始めた。
現在の会社は
リモート勤務
が中心で、
夜の会議もない。
『子どもと
ベッドでゴロゴロして
くつろぐ時間も
できた』と話す。」
子育てをすることで
多くの社会の課題が見えてくると
私は想っています。この課題を育休終了後に
勤務先と共に解決し、
勤務先の利益につなげる、
可能な事ではないでしょうか。また、自分の夢の実現のために
勤務先を選んだと想います。家族との時間のために
自分の夢をあきらめる、
これも残念なことだと想っています。多くの企業が
「5年以上の育休」という
制度を確立して頂きたいと
想っています。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。