日本でも人身取引

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11月7日(金)の中日新聞の記事です。

東京・湯島の個室マッサージ店で
タイ人女性(12歳)を働かせたとして、
警視庁保安課は労働基準法(最低年齢)違反
の疑いでを経営者を逮捕した。

保安課によると
少女は母親に連れられて6月下旬に来日し、

男性客に性的サービスをさせられていた
とみられる。
同課は人身取引事案とみて調べる、
とする記事です。

 

少女は母親に
 店で働くように
 いわれたといい

 『私が働かないと
  家族が生活できない
  と思った』と話している。

 母親は出国し、
 少女は取り残された。」

これは本当に先日、9月に
日本で発生した問題です。

母親は12歳の子どもを
風俗店で働かせるために
その売り上げを母親が手にするために
日本に連れてきたようです。

歴史で習った「奴隷」と同じ、
人身売買が、現在の日本で
行われています。

日本ではこのような人身引き取り、
特に、子どもの人身引き取りは
許されないと、

世界中に声を上げるべきだと
想いました。

「少女が9月
 『祖父母や妹に会いたい
  中学校に通いたい』として、

 東京都港区の
 東京出入国在留管理局
 を訪れて助けを求め
 発覚した。」

「少女は店内で生活し、(中略)
 売り上げは容疑者が管理し、
 店の取り分を引いた金額が
 母親側に送金されていた」

少女の命が無事で、
少女の我慢が妹や祖父母に
届いていたことは救いでした。

「東京出入国在留管理局」へ
助けを求めることを
少女が思い付いたと
私には想えません。

どなたがアドバイス
したのでしょうか?

出入国管理局には
ウィシュマ・サンダマリさんの事件で
良い印象はありませんでしたが、

今回は通常の対応ができたことは
すばらしいことだと想いました。
少女が妹や祖父母と
幸せに暮らせることを願っています。

 

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