2回目の「もとすこども会議」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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11月16日(日)の中日新聞の記事です。

岐阜県本巣市で本年度施行された
こどもの権利条例について、
市内の11小中学校の児童や生徒
約30人が一堂に会して話し合う
「もとすこども会議」が12日、
市役所で開かれた。
7月に続いて2回目で、
アドバイザーの木村泰子さんの呼びかけで、
全国の教育関係者や有識者ら10人が
視察に訪れた、とする記事です。
「子どもたちは
小中学生が入り混じった
七つのグループに分かれ、
『自分の学校は自分がつくる』
という権利をうたった
条例の趣旨をもとに進めている
各校の取り組み
を発表したり、
困りごとを共有したりして、
対話を進めた。」
「自分の学校は自分がつくる」
子どもの権利の内容からすると
ほんの一部ですが子どもたちにとっては
分かりやすい条例の趣旨だと
私は想っています。この議論の中から
「生きる権利」「育つ権利」
「守られる権利」
「参加する権利」について具体的な内容を
学んでいただきたいと
想っています。
「青森県から来た
小学校校長の橋本博子さんは、
『子どもたちが
真剣なまなざしで
学校の課題と
向き合う姿に
感動した。
自分の学校や自治体にも
取り入れたいし、
まず私たち大人が
変わらなきゃいけない』
と話した。」
「まず、私たち大人が
変わらなきゃいけない」
ご指摘の通りだと想っています。「子どもの権利」の存在を
否定する大人も多数、
おられると想っています。記事にもあるように
「使う権利のためには
ルールを守る義務もある」と
子どもたちが誤解します。「子どもの権利」を
尊重するためにも学校の先生を先頭に
「大人が変わらなければならない」
と、私は想っています。
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