水力の発電効率を高める
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月25日(火)の中日新聞の記事です。

大手電力9社と電源開発(Jパワー)が
2020~30年度に、水力発電所計187ヵ所で
設備更新(リパワーリング)を実施したか、
今後実施することが24日、
共同通信のアンケートで分かった。
出力増加は計13万キロワット
余りの見通し。
国のエネルギー基本計画は
脱炭素電源確保に向け、原子力とともに、
水力を含む再生可能エネルギーの
最大限活用を掲げており、
各社は既存の水力の発電効率を高めようと、
最新型水車への切り替えや、
ダム運用の人工知能(AI)の導入に
取り組んでいる、とする記事です。
「関西電力は9ヵ所で
水車や発電機
などを取り替える。
この9ヵ所とは別に30年度以降、
電気が余る時間帯に
水をくみ上げて、
需要が高い時に発電する
揚水発電所2カ所を
刷新する予定だ。」
「水力発電は燃料費が不要で、
天候に左右されにくい安定性が
再評価されている。」
同じ想いです。ゲリラ豪雨も発電に活用できる
対策も期待しています。そして「揚水発電」。
「蓄電池の様な役割を果たす
陽水は重要性が高まっている」
同じ想いです。
「北陸電力は、
神通川水系のダム5カ所
に流入する水の量を
AI で正確に予測し、
溢水防止のための
放流を減らした。
発電に使える水が増えて、
約5400世帯の
年間消費電力に相当する
1500万キロワット時
の発電量増加
を見込めるようになった。」
すばらしいAIの活用だと
想いました。原発の再稼働に固執するのではなく
水力や蓄電の研究開発に
力を入れて頂きたいと
想っています。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。