泊原発も再稼働容認

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11月27日(水)の中日新聞の記事です。

原子力規制委員会の再稼働審査に合格した
北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)について、

鈴木直道知事が再稼働を容認する考えを
道議会で示す方針を固めたことが、
関係者への取材で分かった。

28日に始まる一般質問で答弁する。
三橋剛副知事が25日に道議会最大会派の
自民党・道民会議の会合で、

現実的にやむを得ないとする
知事の考えを伝えた。

知事は道議会での答弁後の質疑などを踏まえ、
早ければ来月12日の会期末までに
最終判断する見通し、とする記事です。

 

「関係者によると、
 道内で高まる電力需要や、

 北海道電が再稼働後
 電気料金を平均的な家庭用で
 11%程度

 企業用で7%程度
 値下げする方針
 を明らかにしたことなどを
 踏まえた。」

福島原発の事故処理にめどが立たず、
各原発で発生する高濃度放射性物質である
「核のごみ」の処分方法が決まらない中

未来の日本に課題を与える
原発をなぜ、稼働させるのでしょうか?

なぜ、日本の指導者は
原発の稼働に固執するのでしょうか?

昨日、ご紹介した記事で示されていた
水力発電、揚水発電、蓄電技術に
力を注いで頂きたいと想っています。

「北海道電は規制委の
 安全対策の新基準を踏まえ、

 海抜10メートルの防潮堤
 を建設中。

 完成後の早期
 再稼働を目指している。」

「海抜10メートルの防潮堤」

稼働する原発があるから
すばらしい自然を破壊する
こんな防潮堤が必要になります。

原発がなければ、
海岸から海を見渡せるすばらしい光景が
私たちの心をいやしてくれたはず。

泊原発を廃炉にして、
10メートルの防潮堤を粉砕して
美しい自然を取り戻しましょう。

 

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