怖い、危ないという経験

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月3日(水)の中日新聞の記事です。

数年前のこと。
旅先で宿を出ようとしたら、
3歳だった長男が浮き足立って
道路に飛び出した。

慌てて追いかけると目前にタンクローリーが。
細い路地で低速だったから止まれたが、
危うくひかれるところだった。

子どもはなぜあんなにも飛び出すのか。
日没が早まり事故が増えるこの季節。
交通安全について考えた、
とする記事です。

 

「また、学年別では
 1、2年生が186人と
 約6割

 これは全国的な傾向で、
 乳幼児期は大人と一緒
 に出歩いていたが

 小学生になり
 子どもだけで歩く
 機会が増えることや

 視野の狭さが要因
 といわれている。」

小学生の登下校の
見守り隊に参加していて、
実感します。

私が見守る地域には国道も県道もなく
すれ違う車は少ないです。

下校時は学年別下校。
1年生とともに下校しますが、
車が横を通過していても
無関心に見えます。

同級生との話に夢中であったり、
何かを思い出したのか
急に走り出したり。

下校時の見守りには
神経を使います。

「子どもの事故防止
 を研究している
 東洋大の内山有子教授は、

 子どもの発達の特性
 として

 『興味や関心のあること
  に集中してしまう

  道路の向こうに
  友達がいると、

  そこへ行くことが
  車への注意より優先
  される』と説明する。

 大人に比べ
 怖い、危ないという
 経験が少ないのも
 飛び出す要因の一つだ。」

「大人に比べ怖い、危ないという
 経験が少ないのも飛び出す
 要因の一つだ」
ご指摘の通りだと想っています。

この「怖い、危ない」を
疑似的に体験できる方法が
あればよいと想いました。

仮想空間技術で車が横を通過するときに
車に近づきすぎて車の風圧を感じたり、
ドアミラーに接触して痛みを感じたり。

どなたか、こんな体験設備を
おつくりいただけないでしょうか?

 

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。