生活習慣全般を改善する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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12月3日(水)の中日新聞の記事です。

厚生労働省の2024年国民健康・栄養調査で、
糖尿病が強く疑われる。20歳以上の男女が
約1100万人と推計されることが
2日、分かった。
約690万人だった初調査の1997年以降
増加傾向にあり、
16年の調査で約1千万人に上った、
とする記事です。
「政府の健康づくり計画
『健康日本21(第3次)』は、
現状のペースだと
糖尿病が強く疑われる
20歳以上の男女の推計が
32年度に約1448万人
になるとして、
1350万人に抑える
目標値を掲げている。」
政府には「健康日本21」という
計画があること、その計画の中では32年度に
「糖尿病が強く疑われる
20歳以上の男女の推計を1350万人に抑える」
目標値があることを学びました。糖尿病に起因する病気の治療には
多額の医療費が必要です。国民医療費制度の削減において
この計画の達成による削減も
具体的にアピールする
必要があると想いました。しかし、目標値が現状より
増加を認める1380万人という点に
やる気のレベルが見えていると
私は想いました。
「厚労省の担当者は
『予防には
食生活をはじめとした
生活習慣全般の改善
が重要。
関係省庁や自治体
などと連携しながら、
増加抑制に取り組む』
としている。」
「生活習慣全般の改善」
これでは、何を求めているのか
理解できません。医学的見地から
もっと具体的に発言すべきだと
想いました。糖尿病の患者を減少させるためにも
糖尿病の発症につながる可能性のある
甘い飲料に1本10~20円の
税金をかけることを提案します。この税金はすべて国民医療費の
資源にしましょう。タバコ税の増税分も防衛費ではなく
医療費に回しましょう。
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