高額療養費制度の見直し案
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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12月6日(土)の中日新聞の記事です。

医療費の自己負担を一定額に抑える
「高額療養費制度」を巡り、
厚生労働省の見直し案が5日判明した。
がんなど長期間治療を続ける患者に配慮し、
直近12ヶ月で制度を3回利用すると
4回目以降の負担額を軽減する仕組みは
現行水準を経維持する。
一方、支払い能力に応じた負担の徹底に向け、
70歳以上の外来受診費を抑える
特例も見直して負担は引き上げる。
患者の支払額を決める所得区分を
細分化する、とする記事です。
「政府は昨年末の案で
上限額を引き上げる
方針だったが、
がんや難病患者らは
反対していた。
多数回該当に
届かないまま
治療を続けると
負担が膨らむため、
年間上限額の新設
も検討する。」
私の記憶では、
自分自身が「高額療養費制度」を
利用したのは4回。すべて、緑内障の手術・入院時。
4回共に、約1か月におよぶ
入院治療だったので
ありがたかった記憶があります。多数回該当の皆さまの
「負担額を軽減する仕組みは
現行水準を経維持する」
宜しくお願い致します。
「このほか、所得区分は
住民税非課税を除き
細分化する。
例えば年収が
400万円と750万円で
限度額が変わらない
ため、
所得に合った
負担額を設定する。
低所得者は
過重な負担
にならないよう配慮する。」
「400万円と750万円で
限度額が変わらないため」
私たち一般市民に
負担を押し付けるのか。「770万円から1150万円」も
同じですし、
「1150万円以上」は一律です。国会議員は全員が1150万円以上です。
身を切る改革はここにもあると
声を上げていきます。
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