12月8日 開戦の日に考える
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月8日(月)の中日新聞の社説です。
84年前の1941(昭和16)年12月8日、
日本は米英両国との戦闘に突入しました。
太平洋戦争の開戦です。
日本は37(同12)年から
中国との戦争を始めており、
戦線は西太平洋にも広がります。
緒戦は破竹の勢いだったものの
開戦の翌42(同17)年の
ミッドウェー海戦を境に戦況は一変。
国土は焦土と化し、
日本国民に310万人という多大な犠牲を強いた末に
戦争はようやく終結します、で始まる社説です。
「反軍演説を抹殺した先
にあったのは、
無謀な太平洋戦争への
突入であり、
主要都市や軍需施設が狙われた
大規模な空襲、
特攻隊をはじめとする
無謀な軍事作戦、
沖縄での
住民を巻き込んだ地上戦、
広島、長崎への
原爆投下です。
もちろん軍部や政治家
だけの責任ではありません。
言論統制が強化され
ていったとはいえ、
戦争支持へと
態度を豹変(ひょうへん)させ、
国民を煽(あお)る側
に回った
私たちの新聞など
言論機関の責任
も免れません。」
「国民を煽(あお)る側に回った
私たちの新聞など
言論機関の責任も
免れません」同じ想いです。
現在はSNSの広がりで、
SNSで拡散されたニセ情報が
私たちを煽る状況が
想定されています。私たちは情報、特に煽る情報には
充分に注意しなければならないと
想っています。
「世界では今、
勇ましい言論
がはびこります。
好戦的な政府や権力
を監視し、
戦争を起こさない、
起こさせない
ことが言論機関の
責任を果たすこと
になると考えます。」
「戦争を起こさない、
起こさせないことが
言論機関の責任を果たすこと
になる」ご指摘の通りだと想いました。
トランプ大統領の発言を背に
日本の軍備増強が進みます。軍拡増税と
中国からの締め付けで
負担は私たちに負わされています。日本の軍拡に対し、
「言論機関の責任を果たす」よう
お願い致します。軍拡増税に反対します。
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