病棟の窓ごしからの花火
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月14日(日)の中日新聞の記事です。

長期入院して病と闘う
子どもと家族らを元気づけようと、
患者や家族を支援するグループ
「エールミールぎふ」が12日夕、
岐阜市内3ヵ所で花火を打ち上げた。
病院外での行事への参加が難しい子どもらが、
病棟の窓ごしから冬の夜空に咲く
大輪を眺めた、とする記事です。
「エルミールぎふは、
長期入院を経験した
岐阜市や各務原市などの
子どもの母親6人
で活動する団体。
難病の子どもへの
クリスマスプレゼントや
付き添い家族用の
入院セットを贈って、
病と闘う家族
を支援している。」
長期入院を経験した
お母さまが中心となって同じ苦労をしている
皆さまを支援する
すばらしい活動だと想っています。今後も「エールミールぎふ」さんの
活動をフォローして
私にも可能な協力を続けたいと
想っています。
「患者家族の
思い出作りにと企画した
花火の打ち上げは、
4月から準備を始め、
クラウドファンディング
で集めた約290万円や
企業の協賛金
などを資金にした。
メンバーの女性は
『喜んでもらえてよかった。
これからも
困りごとを抱える家族
の役に立てたら』
と話した。」
私も同じ思いです。
クラファンが終了した時点で
実施は大丈夫か心配しましたが、
実施に向けた最後の努力に
頭が下がります。いろいろな活動があり、
毎年の花火には資金が厳しい
とは思いますが、
花火は毎年の恒例となり、多くの皆さまのお力で
困りごとを抱える家族の皆さまが
少しでも安心できる時間を
つくれるよう頑張りましょう。
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