地方自治を「自分ごと」に

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月16日(火)の中日新聞の記事です。

岐阜市の黒野小学校で15日、
市選管が協力し、児童の選挙体験があった。
6年生約60人が模擬投票を通じて
選挙の大切さを学んだ。

ポテトチップスの人気の味の順位を決めるのが
模擬投票の対象。

体育館には投票用紙の交付機や
記入台、投票箱といった用具が並び、
投票所を再現した。

子どもたちは票を投じるとともに、
受け付けや用紙の交付係、投票立会人などの
役も担った、とする記事です。

 

「選管の担当者は
 『選挙は生活に
  大きく関わる

  日頃から
  ニュースをよく見て、
  自分ごととして
  考えてほしい

  18歳になったら
  投票に行って
 と呼びかけた。」

約60人の小学6年生は
すばらしい体験ができたと
想いました。

ポテトチップスの人気の味の
順位を決めるだけでなく、

食べることもできて
「一票差」で食べることができない
一票の大切さも学べたらと想いました。

「来年2月の同市長選挙で、
 親子らで投票に訪れると
 消しゴムなどを
 プレゼントする試み」

これも、すばらしいことだと
想いました。「消しゴム」以外に
親子で希望のあるプレゼントが
あるのではないかと想いました。

「後半は生徒が興味、関心
 に従って分析した
 市の現状や課題を発表。

 外国人問題
 岐阜駅周辺の活性化
 不登校生徒の増加
 について触れた。

 両市議は発表の講評をし、
 課題に対する
 市の施策を紹介した。」

これも、すばらしい企画だと
想いました。

学校で行う主権者教育に
議員が関わることは

特定の政党、議員の主張を優先する
ことになり、困難だと聞いた
記憶があります。

「生徒が興味、関心に従って
 分析した市の現状や課題
 について発表し、
 課題に対する市の施策を紹介する」

この方法によって
「特定の政党、議員の主張の優先」
ということが解決できたのではないかと
想いました。

子どもの頃からの主権者教育に
声を出していきます。

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