虐待が深刻になる前に
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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12月17日(水)の中日新聞の記事です。

「こども家庭センター」を知っていますか-。
こども家庭庁が2026年度中に
全市区町村で設置を目指す子育て支援機関で、
子の妊娠期から18歳未満まで
切れ目なく親子を支える。
子どもに関わる
複数の部署の窓口を一元化し、
児童虐待が深刻になる前に
対処する仕組みだ。
センターができることで何が変わるのか、
とする記事です。
「同市によると、設置前は、
母子保険の担当者が
虐待予防の観点から
気になる家庭を把握しても、
実際に対応する
児童福祉部門への
連絡をためらうことも。
担う分野が異なる
と感じていたからだ。
現在は、
同じ部署の職員として
『協働して早く
支援に入りたい』
との意識に変わった。」
「こども家庭センター」
設置の背景や目的について
学びました。「児童虐待が深刻になる前に
対処する」
児童虐待が行われないことが
大切ですが、「深刻になる前に」を
組織として目指して頂きたいと
想いました。
「こども家庭庁が
センター設置に取り組む
背景には、
各地で発生した
子どもの虐待事件で、
母子保健と
児童福祉部門の
連携不足が指摘
されてきたことがある。
垣根をなくし、
虐待が深刻になる前
に支援に注力する
考えだ。」
「こども家庭センター」において
母子保健と児童福祉部門が
連携して対応することは
大切だと想いました。一方、虐待をしない教育も
必要だと想っています。子どもの権利と包括的性教育を
学ぶことが大切だと想っています。幼少期から大人や親になっても
継続的に学ぶ仕組みが必要だと
想っています。学校で子どもと親が
一緒に学ぶ、
保育園や幼稚園でも
子どもと親が一緒に学ぶ。こんな社会を創りましょう。
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