OTC類似薬や先発薬の負担見直し

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月20日(土)の中日新聞の記事です。

自民党の小林鷹之、
日本維新の会の斎藤アレックス
両政調会長は19日、国会内で会談し、

市販薬と成分や効能が似た「OTC医薬品」の
患者負担見直しについて合意した。

公的医療保険適用を維持したまま、
追加負担として
薬剤費の4分の1の「特別の料金」を求める、
とする記事です。

 

「合意書では、
 約1100品目(77成分)を対象に、
 特別の料金を上乗せ
 するとした。

 慢性疾患患者
 低所得者などには
 負担を抑える
 配慮を講じる

 2026年度中に実施し、
 年約900億円
 医療費削減を目指す。」

「約1100品目(77成分)を対象に
 特別の料金を上乗せする」で
合意したとのこと。

記事からは医療機関や当事者の
意見を聴いて決めたようには
見えません。

77成分を公開して、
多数あるOTC類似薬から
この77成分が対象となった根拠を
明示して頂きたいと想いました。

議員定数の削減と同様に
根拠なく、目標数値や金額で
決められたのではなく、
根拠があることを願っています。

「他に、特許特許が切れた
 先発医薬品の窓口負担
 について、

 現在は先発薬と
 安価なジェネリック医薬品
 (後発薬)の差額の25%

 としている追加の負担割合を
 引き上げること
 も確認した。」

医療費の削減が、なぜ、
短絡的に経費の削減ばかりで
進むのか?

国民の命と安全を守るのが
政治であるならば

国民の健康を増進して
医療費の削減に向かう施策が
検討、実施されるべき
ではないでしょうか?

健康の維持、増進に自ら取り組む
国会議員の皆さまから
ご自身の実例からの
ご提言をお願い致します。

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