日本版DBSは正しい活用も課題

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12月23日(火)の中日新聞の記事です。

子どもと接する仕事に就く人の
性犯罪歴を確認する「日本版DBS」の
運用指針案がまとまった。

制度開始は2026年12月、
保護者の期待が高まる中、

準備が本格化する
学校や学習塾などの教育現場では、
安心と信頼をどう得るか試行錯誤が続く。

性犯罪の被害者は
「子どもの安全を守る視点を忘れないで」
と訴える、とする記事です。

 

「だが、22日に公表された
 文部科学省の調査では、

 全国の学校設置者
 約7割が正しく活用
 していなかった
 ことが判明。

 制度を詳しく
 理解していない
 ケースが目立ち、

 日本版DBSでも
 どう浸透させるかが課題
 となる。」

「日本版DBSでも
 どう浸透させるかが課題となる」
同じ想いです。

スクールカウンセラーや
スクールロイヤーのような
教員以外で授業を持たない
担当者が必要だと想いました。

教員は子どもたちの授業に
全力を投じて頂きたいと
想っています。

「自身も幼少期に
 性被害を受け、
 今も鮮明な記憶
 に苦しむ。

 『子どもの時の性被害は
  人生に大きな影響
  を与える。

  子と接する人たちは
  研修などを通じて
  性犯罪について
  しっかり学び

  理解を深めてほしい』
 と語った。」

「子と接する人たち」は
幅広く多数おられます。

私もボランティアとして
2つの案件で学校内で
子どもたちと接していますが

担当の教員の方々から
「子どもたちとの接し方」
について、指導はありません。

何か指導や注意事項の提示が
必要だと想いました。

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