重大少年事件の事件記録を残す

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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12月31日(水)の中日新聞のっ第一面です。

重大少年事件の記録が
各地の家裁で廃棄されていた問題を巡り、
最高裁が記録保存の制度運用を見直した
昨年1月30日から今年11月までに、

名古屋高裁と名古屋、岐阜、長野、福井、大津の
中部6県の各家裁で少なくとも計50件の

少年事件記録が事実上の永久保存にあたる
「特別保存」に認定されたことが分かった、
とする記事です。

 

「1997年の
 神戸連続児童殺傷事件など
 重大少年事件の記録

 相次いで廃棄された
 問題を受けて

 最高裁が基準を新設し、
 保存対象を見直した

 各家裁が
 特別保存に認定した
 資料の事件番号などは
 ホームページに掲載されている。」

少年事件は記憶に残っている
事件が多く、事件記録が破棄された
報道には驚いた記憶もあります。

戦争の記録や記憶と同様に
重大少年事件の記録や記憶を残し
悲惨な事件を再発させないために
活用していくことが大切だと
想いました。

特別保存
 民事裁判の記録
 も対象となる。

 名古屋高裁に加え、
 名古屋、岐阜、津、長野、
 福井、大津の各地裁で

 計865件
 新たな運用下で
 認定された。」

「岐阜県警大垣署が
 風力発電施設の建設に
 反対する住民の

 個人情報を収集し、
 事業者に提供した」

この民事裁判は、残念ですが
私の記憶にはありませんが、

警察という権力が
このような違法行為を実行した
事実は残す必要があると
想いました。

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