校舎変われば教育変わる

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月9日(金)の中日新聞の記事です・

学びの変化や少子化による統廃合に伴い、
従来とは一線を画した新しいタイプの校舎が
各地で増えています。

子どもたちの「学び舎」が歩んだ歴史と、
未来の姿とは。
東洋大名誉教授の長澤悟さんに聞きました、
とする記事です。

 

 

1人1台端末の整備
 を節目に、
 学校施設のあり方
 国の有識者会議で再び
 議論されました

 委員を務めましたが、
 教育の専門家

 『施設を変えれば
  教育は変わる
 との発言には驚きました。

 施設は
 教員の発想を促し

 教育の変革
 進める力も持つ
 強い期待を感じました。」

「施設を変えれば教育は変わる」
すばらしい学びをいただきました。

私には新しいタイプの校舎は
どんな公社化想像ができません。

現在、6時間目に
3年生の子どもたちと
算数を一緒に学んでいる
地元の小学校は

私が60年前に、学んだ小学校と
ほとんど何も変わっていない

北側に廊下、南側に教室、
黒板にチョーク、
個人机が縦に並び、
机と机の間は2人がすれ違えない距離

60年変化がない
ある意味、恐ろしい変化のなさが
学校の校舎だと想いました。

新しいタイプの校舎を
見てみたいと想いました。

「キーワードは、
 『未来思考』。

 固定観念から脱却
 して考えることや、
 どのような学び
 を実現したいのか

 関係者が
 未来の姿や目標
 を共有すること
 が大切です。」

「関係者が未来の姿や目標を
 共有する」
すばらしいことだと想いました。

私たち一般社団法人おだやかが
立ち上げた放課後児童クラブ
「ぽかぽか児童くらぶ」では

「子どもの権利」を基本に
学校の授業での学びを補足する
学びの時間を共有しています。

学校とは違い
床に座り込んで学びで
個人個人の自習を手伝う形式です。

「どのような学びを実現したいのか」
2026年の私のテーマにします。

 

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