介護職は人に感謝される仕事

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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1月11日(日)の中日新聞の記事です。

過疎の影響で医療介護現場の
深刻な人手不足に悩む岐阜県飛騨市が、
地元出身の音楽家らと協力し、

病院や介護施設の日常にある
「音」を紡いだ楽曲を作った。

職員と利用者が触れ合う中で生まれる
音や声で「やさしさ」を表現し、
ハードな仕事との印象がある
医療介護職のイメージアップを図る。

コロナ禍以降、
介護施設であまり行われなくなった
地域住民によるボランティア活動を後押ししたい
思いもある、とする記事です。

 

「『まずは
  現場で働く人を癒す音楽
  にできたらと考えていた。

  その結果、これほど
  人に感謝される仕事
  があるんだって思えるように

  表現したかった
 と振り返る。」

「これほど人に感謝される
 仕事があるんだって」
私も同じ思いです。

母が自宅で一人で
長く生活ができたことには

介護職のみなさまに
「ありがとうございます」と
いつも思っていました。

「利用者と職員が何度も
 『ありがとう』と声をかけ合う姿に
 胸を打たれた」

介護医療現場はすなおに
「ありがとう」を言い合える
現場だと想っています。

「市地域包括ケア課の
 井谷直裕さんはは

 『音楽で伝わる“やさしさ”
  から現場を想像し、

  少しでも
  医療介護職に
  思いを寄せてもらう
  きっかけとしたい』と
 期待する。」

私は母がお世話になるまでは
介護の現場を経験してきませんでした。

現在は高校生でも介護現場の
経験ができる時代になっています。

若い皆様が金銭的な面も含めて
やりがいをもって介護現場に
取り組める環境の整備が必要だと
想っています。

介護現場の人手不足解消に向けた
対策をよろしくお願いいたします。

 

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