児童虐待、初の減少でも22万件

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1月31日(土)の中日新聞の記事です。

全国の児童相談所による
2024年度の虐待相談対応件数が
前年度から1818件減り、

22万3691件となったことが
厚生労働省の集計で分かった。

1990年度の統計開始以降、
初めて減少に転じたものの、

過去最多だった前年度と
ほぼ同水準で高止まりし、
過去2番目の件数となった。
対策強化が急務だ、とする記事です。

 

「施策を担うこども家庭庁担当者は
 『件数が多い状況
  変わりはない
 と述べた。

 児相の体制整備
 母子保険と児童福祉分野
 の一体的な相談支援
 に当たる

 『こども家庭センター』の
 展開に努めるとしている。」

「2024年度の虐待相談対応件数が
 1990年度の統計開始以降、
 初めて減少に転じたものの

 過去最多だった前年度と
 ほぼ同水準で高止まりしている
 22万3691件だったこと」
を学びました。

2024年度から設置が進められている
「こども家庭センター」の役割が
重要であることも学びました。

子どもの虐待に至る
親の課題を解決していく
必要があると想いました。

虐待の4類計の内訳は
 心理的虐待13万3024件
 (59.5%、前年度比1924件減)、

 身体的虐待5万2535件
 (23.5%、912件増)

 ネグレクト
 (育児放棄)3万5612件
 (15.9%、 853件減)

 性的虐待2520件
 (1.1%、47件増)。

 心理的虐待のうち
 子どもの前で
 家族に暴力を振るう

 『面前DV』は
 7万7947件に上った。」

こどもの虐待は
「心理的虐待が過半数であること」を
再認識しました。

心理的虐待は
家庭の外部からは見えにくく

子どもたちの様子の変化を
感じ取る必要があり、

私たち支援者は子どもたちの
無言の声を聴く力を身につける
必要があると想っています。

 

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。