緊急避妊薬は救急車の役割

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2月3日(火)の中日新聞の記事です。

性交直後の服用で妊娠を防ぐ緊急避妊薬
「ノルレボ」の薬局購入が可能になった。

長年にわたる議論の末の市販化実現で、
関係者は「大きな一歩」と歓迎する。

利用には、薬剤師の面前での服用という
特別なルールも。

販売する薬局側にはプライバシー確保に加え、
性犯罪が疑われる場合の対応など
従来にはない取り組みが求められ、

現場からは負担が増えるのでは、との
懸念も上がる、とする記事です。

 

性犯罪や虐待の可能性
 がある場合、

 女性を支援機関と
 つなぐ役割
 薬剤師が担う。

 『実際に
  対応したことがなく、
  見極めが難しいと思う。

  店舗での教育
  十分な配慮が課題だ』
 と話した。」

「実際に対応したことがなく、
 見極めが難しい」
ご指摘の通りだと想っています。

「店舗での教育や
 十分な配慮が課題だ」
同じ想いです。

薬剤師会や医師会だけでなく
女性からの性犯罪や虐待の相談
を受ける団体と協力しながら

団体の多くの経験を
学んでいただきたいと
想っています。

面前服用の仕組み
 について、

 『錠剤の形
  薬局やドラッグストア
  外に出ることはない
 と悪用対策として評価する。

 『何度も繰り返し使う
  ものではなく
  救急車のような役割。

  経口避妊薬など
  普段の避妊法
  についても

  考える機会
  になってほしい』
 と述べた。

「何度も繰り返し使うものではなく
 救急車のような役割」
すばらしい表現だと想いました。

子どもの頃からの
「包括的性教育」により
性犯罪や虐待のない社会を
つくることが大切だと想っています。

 

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