高額療養費制度の負担額引き上げ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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2月4日(水)の中日新聞の第一面です。

政府が検討する医療保険制度改革の
関連法案の全容が3日判明した。
医療費の自己負担を抑える
「高額療養費制度」の患者負担額を
少なくとも2年ごとに検証する
規定を創設する。
政府は高齢化や治療の高度化で膨らむ
医療費の総額抑制を目指しており、
自己負担額が定期的に引き上げられる
可能性がある。
負担額を決める際は
長期間治療する患者の家計への影響を考慮する
と明記した、とする記事です。
「法案では、
医療費の動向や
医療保険財政の状況、
家計の負担を勘案し、
高額療養費制度を検証
するとした。」
「政府は高齢化や治療の高度化で膨らむ
医療費の総額抑制を目指している」
これは必要なことだと
私も理解しています。医療費の総額抑制策として
高額療養にの負担額引き上げは
ちょうど1年前にこの方法では長期治療の
負担に苦しむ市民を
自死に追いやる改悪法として
否定されたのです。また、この方法を蒸し返す、
「馬鹿の一つ覚え」は
やめましょう。今後新たに開発される
高度医療への負担に対し、
考えを固めましょう。
「長期治療患者への配慮
を明記したのは、
自己負担を見直す際に
慎重に検討する姿勢
を強調するため
とみられる。
政府は
与党との調整を経て
法案を閣議決定
したい考えだ。」
「慎重に検討する」は
「検討しない」ことを意味すると
近年の政治で日本語の意味を学びました。2月8日の衆議院選挙の結果で
多くの「検討する」が
検討することなく高市政権の閣議決定で
決められていく恐怖を感じています。高市さんの発言の内容を
振角考えて頂きたいと
私は想っています。
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