認知症予防につながる
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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2月20日(金)の中日新聞の記事です。

年始の連載「ウマい暮らし方」では、
気分転換に役立つ方法として1月4日付生活面で
散歩の有用性を紹介した。
歩くことが健康増進や認知症予防につながる
ことは広く知られているが、
より高い効果を引き出すために
「正しい歩き方」を心がけたい。
健康的で見た目にも美しく
歩くためのポイントを、指導歴20年の
ウォーキング講師、今井裕子さんに聞いた、
とする記事です。
「足を踏み出す際に
意識するのは、
膝を伸ばすこと。
膝が伸びると
上体も起き上がるため、
前に体重がかかりすぎる
ことを防げる。
そのため
『膝を痛めずに済む』
と今井さんは解説する。」
「歩くことが
健康増進や認知症予防につながる
ことは広く知られている」改めて認識し、多くの皆さまに
お伝えしたいと想いました。しかし、歩く姿勢が原因で
膝を痛めたりして
つらい思いをすることは
さけなければなりません。認知症予防や骨折の予防として
散歩などを活用し、
健康寿命を延ばすべきだと
想っています。
「こうした点を
実践することで、
『腹筋や脚など
いろいろな筋肉
を使い、
それだけで
良い運動になる』
と今井さんは言う。」
国民の医療費が増大する中で、
国民の医療費負担を増やすことを
考えることより医療費の増大を防ぐ方策を
政府はもっと実施すべきだと
想っています。マイカー通勤の代わりに
公共交通機関と徒歩を組み合わせることで
地球温暖化対策の推進と
医療費の増大の抑制につなげる。このような施策を提唱することが
現在、必要だと想っています。「健康経営の推進」
これも市長の公約に掲げましょう。
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