「免許外教科担任」が高止まり
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2月22日(日)の中日新聞の記事です。

岐阜県内の中学校で、
教員が免許を持たない教科を
1年に限って教える
「免許外教科担任」(免外)が
高止まりしている。
毎年免外の許可件数は350件前後に上り、
中学校数が同じくらいの岐阜県の
50件前後と比べて明らかに多い。
岐阜県教委も解消に努めているものの、
成果は上がっていない、とする記事です。
「『どちらの教科も
教材研究の時間がなく、
授業の質を落とす
しかなかった』。
県内の中学校に勤める
社会科女性教諭は
2023、24年度に免外で
家庭科の授業を担当した。」
「岐阜県内の中学校で、
教員が免許を持たない教科を
1年に限って教える『免許外教科担任』(免外)が
高止まりしている」ことを
学びました。小学校ではなく、中学校です。
驚きました。「どちらの教科も
教材研究の時間がなく
授業の質を落とすしかなかった」
当然の結果だと想いました。被害者は質の低い授業を受けさせられた
子どもたちです。
この「免許外教科担任」は大切な課題と
認識しました。
「担当者は
『学級数が少ないところは
オンラインの
遠隔授業も駆使している。
市町村教委もできるだけ
免外にしないという
意識は強い』と胸を張る。」
岐阜県はなぜ、
長野県を学ばないのでしょうか?質が下げられた授業を受けるより
オンライン授業やユーチューブ授業の方が
子どもたちの学びには
有効ではないでしょうか?岐阜県の「免許外教科担任」の
推移(減少)に注目します。
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