「こどもホスピス」の大切さ

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、2月25日(水)の中日新聞の記事です。

小児がんや難病などの
重い疾患のある子供と家族が過ごせる専門施設
「こどもホスピス」が8月、
愛知県長久手市に開設されれる。

東海地方にこどもホスピスを作ろうと
活動を続けるNPO法人
「愛知こどもホスピスプロジェクト」
(名古屋市)が開き、寄付を主な財源に運営する。

同法人によると、中部地方では初めて、
とする記事です。

 

こどもホスピスは、
 入院中の子ども
 家族と共に1日~数日間滞在し、

 自由に過ごしてもらって
 治療のつらさを
 忘れてもらう
 のが主な目的。」

「こどもホスピス」の目的、
愛知県長久手市に

「中部地方では初めて」の
こどもホスピスが開設されること
を学びました。

「命を脅かす病気や
 障害のある子どもや家族への
 支援制度の整備は、

 医療や教育、福祉など
 複数分野にまたがる
 こともあり、
 立ち遅れてきた」

こどもホスピスの普及に
声を上げていきます。

「長久手の施設では、
 医療知識のあるスタッフが
 常駐する

 『お母さんもお父さんも
  身の回りのことを気にせずに
  楽しい時間を過ごせる
  ようにしたい。

  ここでの時間が
  “頑張って治療をしよう

  という気持ちに
  つながってほしい
 と願いを込める。」

「医師の許可が出て帰宅できても、
 感染症のリスクがあったり、

 家事やきょうだいの
 世話に追われる親に思うように
 甘えられなかったり、

 親にとっても
 不安な思いを
 周囲と共用できる場が少ない」

この場が「こどもホスピス」です。

長久手の施設の例を知ると
病院を新設する
規模ではありません。

子どもたちが入院する
病院の周辺に広げていくことは
可能だと想いました。

クラウドファンディングには
参加します。

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