支援を受けながら子育てすること
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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2月25日(水)の中日新聞の記事です。

中度の知的障害があり、
横浜市の社会福祉法人「夢21福祉会」が運営する
グループホーム(GH) に入所していた
岸村いっこさん。
24歳で娘を身ごもった時、
「元々子どもがほしかったから、うれしい」
と喜びつつも、「職員からは
おろせと言われるんだろうな」と
身構えた、とする記事です。
「山口さんは
GHで子育てすることは可能だ
と伝えた上で、
いっこさんに覚悟を問うた。
『注意や支援を受け入れて
ちゃんと生活をして、
自分より子どもを優先
できないと
親子別々に
暮らすことになる』。」
子どもを育てることは
障害がある、ない関係なく
大変なことだと想っています。中度の知的障害がある母が
GHで子どもを育てることの
大変さを考えさせられました。「親の養育が困難と
行政に判断されれば、
子どもは乳児院などに
預けられる可能性がある」親のわがままで、
不幸な人生を歩む子たちを
生むことは許されません。
「初めて娘を抱っこした
ときのことをこう振り返る。
『やっと会えたね
と思った。でも、
つぶれそうなくらい
小さくて、
不安になった。
やっぱり私にとって
支援を受けながら
育てるのが必要
なんだって思った』。」
支援を受けながら子育てができる
この社会が大切だと想っています。障害があっても、
ご本人の覚悟と努力があれば
子育てもできる。子どもの人生にも
大きな影響を及ぼすので
安易な判断は許されませんが地域社会の支援も含めて
望む皆様が多様な挑戦ができる
社会を創っていきましょう。
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