2025年の出生数は70万5809人
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、2月26日(金)の中日新聞の第一面です。

2025年に生まれた外国人を含む子どもの数は
70万5809人となり、
統計を始めた1899年以降で最少を更新した。
前年から2.1%(1万5179人)減った。
厚生労働省が26日、人口動態統計の
速報値として発表した。
10年連続で最少を更新し、少子化が進む。
減少率は前年より鈍化し、都道府県別で
東京と石川が増加に転じた、
とする記事です。
「経済的不安のほか、
結婚に関する
価値観の変化
を背景に、
晩婚・晩産化や、
未婚化が影響
したとみられる。」
2025年の出生数は70万5809人で
10年連続で最少を更新したが、減少率は前年より鈍化し、
東京と石川が増加に転じました。この事実を皆さまは
どう考えますか?私は、東京都は日本で最も
子育て支援に投資をしている
地域だと想っています。何かの施策が出生数の増加に
つながったのではないか?2025年に東京で出産された
ご両親にアンケートをするべき
だと想いました。
「外国人を含む
出生数の減少率は
24年の5.0%から
鈍化した。
25年の婚姻数が1.1%増の
50万5656組と
2年連続で増加した効果
もあるとみられる。
ただ、
新型コロナウイルス禍前の
19年以前は
60万組を超えており、
依然として
低い水準と言える。」
この婚姻数の増加についても
婚姻数が増加した、
2024年、25年に結婚したご両名にアンケートをすべき
だと想いました。結婚にふみきれた原因や
お二人の収入などの経済的状況、
育児休暇の環境など少子化対策につながる支援策が
見つかるのではないか。
少し光が見える可能性を
感じています。やはり
「当事者の当事者による
当事者のための政治」
若者の声を聴きましょう。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。