東京都は9年ぶり出生数増加
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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2月27日(金)の中日新聞の記事です。

厚生労働省が26日に発表した
2025年の人口動態統計の速報値では、
東京都と石川県を除く45道府県で
出生数が前年に比べて減り、
うち7県は減少率が5%超だった。
東京都は、潤沢な税収を生かした
子育て世帯への手厚い支援が
功を奏した形だが、
他の自治体からは
地域格差の是正を訴える声が上がっている、
とする記事です。
「これに対し、
東京は1.3%増えた。
18歳以下の子ども
1人当たり月5000円
を支給する『018サポート』や
保育料無償化といった
独自施策を次々打ち出し、
9年ぶりの増加
につながった。」
「東京都の出生数9年ぶりに増加」
出生数については残念な現状が続く中、
ようやくのすばらしい結果だと
私は想いました。「独自施策を次々打ち出し」
何が出産のきっかけになったのか
当事者の皆さまのご意見を
聴いて頂きたいと想っています。上位5施策を明らかにし、
全国で実施できる様、
国の施策として実施頂きたいと
想っています。
「婚姻数は、全国で
前年比1.1%増だったが、
29府県で減少した。
増加したのは東京4.8%、
大阪3.3%など
大都市圏が中心。」
婚姻数の増加についても
「大都市圏が中心」とするだけでなく、
もう少し、原因を考えて頂きたいと
想っています。パートナーとの出会いのきっかけは
社内恋愛なのか、趣味の仲間なのか
マッチングアプリなのか?結婚できると想ったのは
お互いの収入なのか、
親の財力なのか?新居や子どもや
今後の具体的な人生設計に
目途があるのか?いろいろな条件の中で
結婚を決めた条件は何だったのか?私たちの時代とは変化が大きいと
私は想っています。結婚についても
当事者の思いを聞いて頂きたいと
私は想っています。
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