子どもへの性犯罪を防止する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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3月6日(金)の中日新聞の社説です。
こども家庭庁が、12月から始まる「日本版DBS」
の運用指針をまとめた。
DBSは学校などで
子どもと接する業務に就いている人や
新規採用者の性犯罪歴を確認。
犯歴があった場合、
子どもと接する業務から配置転換したり、
採用を見送ったりする制度で、
子どもを性暴力から守る狙いがある、
で始まる社説です。
「教育現場などで
子どもと接する人は
指導する立場にあり、
上下関係から
子どもたちが
性暴力に遭う環境
になりやすい。
教育の場で
盗撮などの性暴力被害が
相次ぐ実態を考慮すれば、
新制度を活用して
子どもへの性犯罪を防止する
ことは大人の責務
であると言えるだろう。」
「教育現場などで子どもと接する人は
指導する立場にあり」
「上下関係」これらの考え方を変えていく
必要があると想っています。岐阜県本巣市が制定した
「子どもの権利条例」における
先生の役割は「子どもと学校をつくる
『パートナー』」です。
パートナーは上下関係ではありません。
「運用指針は、
性暴力につながる
『不適切行為』に
『SNSで私的にやりとり』
『必要以上に抱きしめる』
など具体例を示すが、
指導との線引きが難しい。
犯歴確認が
職業選択の自由を制約する
懸念もあり、
人権への配慮も必要だ。」
具体例をどう活用するのかが
大切だと想っています。具体例を見つけて対応することより
具体例に至らないように
事前に予防する、職員会議で議論する
ことが大切だと想っています。授業準備やその他の対応で
会議の時間は限られていますが
性暴力を予防することも
大切だと想っています。
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