3.11 15年を振り返る
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、3月11日(水)の中日新聞の第一面です。

千人を超える犠牲者が出た東松島市。
あれから高台に新しい家が立ち並び、
おしゃれなジェラート店もできた。
花澄さんは10日、日本三景の松島に近い海岸を
歩きながら、15年の歳月をこう振り返った。
「景色が変わったが、この青い海は変わらない。
お母さんとよく遊んだ思い出の場所。
嫌いになれず、怒りをどこに向けたらいいか、
今もわからない」
「もう一つ
支えになったのは、
遺児支援団体が
開くイベント。
同じ境遇の
子どもたちとつながり
『独りじゃないんだ』
と前を向けた。」
「同じ境遇の子どもたちとつながり
『独りじゃないんだ』と
前を向けた」震災だけでなく、親を亡くした
子どもたちに前を向いて頂く
大切な情報だと想いました。「怒りをどこに向けたらいいか、
今もわからない」
自然災害に対しては
この想いがあると想いました。そのためには、その時代で考えうる
対策を行うことだと想いました。
「その大学で
語り部ボランティアの
募集を知って手を挙げた。
震災の話には
耳をふさいできたが、
『同世代に
話す人が少ない中、
自分は記憶も
はっきりと覚えている』
と意を決した。」
すばらしい決断だと想いました。
毎年、この時期には
当時、テレビで流れていた
映像を見返します。自然の力に、私たち人間は
あらがううことはできません。原発の再稼働を推進する皆さまに
問います。「今日、稼働している原発に
この震災が起こったら、
稼働中の原発は安全に停止できますか?」
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