医療費の5兆円規模の抑制
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5月20日(水)の中日新聞の記事です。

三井住友ファイナンシャルグループ(FG)と
富士通、ソフトバンクの3社は、
健康や医療分野での業務提携に関し基本合意した
と19日発表した。
本人の同意に基づき医療データを管理する
プラットフォームを整備した上で、
人工知能(AI)を活用した
健康サポートサービスをアプリで提供する。
医療機関の経営効率化と国の医療費抑制を図る、
とする記事です。
「提携を通じ、
検査や投薬の重複、
通院中断後の重症化
の解決につなげる
新事業も創出する。
医療提供の効率化により
将来増加が見込まれる医療費の
5兆円規模の抑制
を目指す。」
「三井住友ファイナンシャルグループ(FG)
と富士通、ソフトバンクの3社が人工知能(AI)を活用した
健康サポートサービスを
アプリで提供する」ことを学びました。
新たな取組に期待します。高額療養費の自己負担を増やしたり
高齢者の自己負担を増やすことなど
国民の負担を増やすことで
医療費を削減するのではなくこの3社の取り組みのように
健常者を増やすことで医療費をこれ以上増やさず、
削減につなげる方針に
私は期待しています。
「アプリでは、
例えば歩数データと
血圧が高いという
健康診断の結果を組み合わせ、
『毎日15分
歩く時間を
増やしてみましょう』
といった
生活習慣の改善についての
アドバイスを受けられる。
病院の受診予約や
決済機能も搭載する。
3社の顧客基盤を生かし、
アプリの利用者数は
6千万人規模を目指す。」
「3社の顧客基盤を生かし、
アプリの利用者数は6千万人規模
を目指す。」
すばらしいことだと想いました。「病院の受診予約や決済機能
も搭載する」
利用者が望む機能を搭載することも
すばらしいと想いました。アプリが提言した「生活習慣の改善」の
達成度によってポイントを付与することも
あっても良いと想っています。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。