車いすのままで働ける工場

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月21日(木)の中日新聞の記事です。

各務原市の自動車組み立てメーカー
「岐阜車体工業」で車いすの社員が働き始めた。
工場では新たに車いすのままでも働ける
工程を導入。

若者を中心とした「製造業離れ」が進む中、
誰もが働きやすい工場づくりが進む、
とする記事です。

 

「高橋さんの入社も
 高校3年のときに体験した
 同社のインターンシップ
 (職業体験)がきっかけ。

 車いすの利用
 を考えた
 環境に引かれた

 それでも
 不便を感じる
 こともあるが、

 同僚や上司が積極的に
 高橋さんの声に耳を傾け
 改善に取り組んでいる。」

私の住む岐阜県各務原市の
「『岐阜車体工業』の工場では
 新たに車いすのままでも働ける
 工程を導入」したことを学びました。

すばらしいことだと想いました。

つくられた工程は
健常者の視点でつくられた工程だと
想っています。

「同僚や上司が積極的に
 高橋さんの声に耳を傾け、
 改善に取り組んでいる。」

当事者の声を大切にして頂きたいと
想っていいます。

「生産本部工場長の山口清匠さんは
 『多様性に応える工場
  にしたかった。

  車いすでも働ける工場
  になることで、
  その第一歩を踏み出せた
 と語る。」

「多様性に応える工場にしたかった」
すばらしいことだと想いました。

安全が最優先ですが、その上で
多様性に応える工場が成立すると
想いました。

自動車組み立て工場の生産ラインの中で
多様な皆さまが働ける工程をつくることは
すばらしいと想いました

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