「共育て」できる環境

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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6月12日(金)の中日新聞の社説です。

生まれてくる子どもたちの減少に
歯止めがかからない。

厚生労働省の人口動態統計(概数)によると、
2025年に国内で生まれた日本人の子ども数は、
67万1236人で、過去最少となった。

67万人台に落ち込んだのは、
23年に公表した政府の推計よりも15年早い。

女性1人が生涯に産む子どもの数を示す
合計特殊出生率も1・14と最低を更新した、
で始まる社説です。

 

男性は今も
 長時間労働になりがちで、

 働く女性
 家事・育児も担う
 現状がある。

 女性には
 結婚・出産がデメリット
 になるとして

 踏み切れない要因
 にもなっている。

 仕事の生産性を上げたり、
 働き方を工夫したりして
 長時間労働を減らし、

 共働きの男女が
 ともに仕事と家事・育児を
 両立させて

 『共育て』できる環境
 を整えたい。」

[共働きの男女が
 ともに仕事と家事・育児を両立させて
 『共育て』できる環境を整えたい」

現在の日本で求められている
大切なことだと想っています。

特に、0~4歳くらいまでは
両親が子どもたちと一緒に暮らせる

自宅勤務を中心とする
働き方ができる社会をつくりましょう。

企業も自治体も地域社会も
 意識を改革しなければ

 男女がともに安心して
 仕事と出産・育児を
 両立できる社会にはならず

 人口減を食い止める
 ことはできない。」

ご指摘の通りだと想っています。

特に、多くの日本の指導者が
自分の子育ての間違いを認識し、

自分が子どもに向き合ってきた姿を
若者が同じ道を歩まない社会を
創って頂きたいと想っています。

「24時間、365日、選挙のことだけを
 考えている人しか選挙に当選しない」
こんなことを口にする政治家は
舞台から消えて頂きましょう。

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