地域での人のつながり

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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6月13日(土)の中日新聞の記事です。

政府は12日、
2026年版高齢社会白書を閣議決定した。

日本の65歳以上の17.4%が
「近所の人との付き合いがない」と回答し、
諸外国と比べて割合が高かった
との内閣府の調査を紹介した。

単身の高齢者が増える中、
地域での人のつながりが希薄になっていることを
うかがわせる結果となった、
とする記事です。

 

近所付き合いがある
 とした日本の高齢者は
 81.6%

 付き合い方
 『外でちょっと
  立ち話をする』

 『物をあげたり、
  もらったりする』
 などの割合が高かった。」

「日本の65歳以上の17.4%が
 『近所の人との付き合いがない』
 と回答し、諸外国と比べて
 割合が高かった」ことを学びました。

日本国内において都会と地方では
大きく結果が異なると想っています。
しかし、日本の都会の
実情を示していると想っています。

12月に民生・子ども委員を引き受けて
独居の高齢者との日常的な接点を
考える中で「近所付き合い」は
大切なことだと想いました。

「日常の困りごとで
 同居家族以外に頼れる人
 を複数回答で聞いたところ、

 『別居の家族・親族
 が62.1%で最も高かった。

 ついで
 『民間サービス事業者』14.1%、
 『友人』13.7%、
 『近所の人』12.9%など。

 近所の人と答えた割合は
 他国に比べ低かった。」

民間サービス事業者として
「ケアマネ」さんや
「地域包括支援センター」が
ふくまれているのであれば

高齢者支援体制として
一定の評価ができると
想いました。

家族、親族に頼れない皆さまを
どのように支援するのかを
考えて、提案していきたいと
想っています。

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