原発への依存をいつまで続けるのか
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6月13日(土)の中日新聞の社説です。
原発への依存を、
さらに幾世代にもわたって続ける
というのか。
政府は廃炉が決まった原発について
2040年代までに2~5基、
50年代までに11~14基を建て替えるとする目標を
福島第1原発事故後初めて示した。
建設に20年ほどかかり、
運転期間が何十年にも及ぶ原発の新設は、
国のエネルギー政策の未来を
事実上縛るものだ。
原発は事故のリスクをはじめ、
あまりに多くの問題を抱える。
軽々に新設してよいはずがない、
とする社説です。
「原発から出る
危険な使用済み核燃料も、
多くの原発で
保管場所のプールが満杯に近づく。
燃料を再処理する工場は
いまだ完成せず、
処理後の核のごみの
最終処分地の選定も見通せない。
ごみの行き場がないまま
原発を動かすだけでも
無責任の誹(そし)り
は免れないが、
新たに建設するとなれば
なおさらだ。」
「原発への依存を、
さらに幾世代にもわたって続ける
というのか」「原発は事故のリスクをはじめ、
あまりに多くの問題を抱える。
軽々に新設してよいはずがない。」同じ想いです。
「原発から出る
危険な使用済み核燃料の
最終処分地の選定も見通せない。ごみの行き場がないまま
原発を動かす」原発から出続けている
危険な使用済み核燃料の
処分方法を確立後、原発を動かして頂きたいと
想っています。
「電力需要の動向や、
中東情勢による
エネルギー危機への対応は
もちろん必要だが、
だから原発に先祖返りする
という発想は、
あまりに安易だ。
今や世界の主力電源となった
再エネの技術革新と推進
にこそ、注力すべきだろう。」
現在の中東情勢においては
原発のリスクと電力量を考えると
当面はやむを得ないことは
理解します。しかし、2040年代や50年代まで
原発や核のごみのリスクを
放置することは許されないと
想っています。「再エネの技術革新と推進」と
「蓄電技術の向上」を
進めるべきだと想っています。
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