処理水の放出は2051年度まで続く
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月25日(月)の中日新聞の記事です。

東京電力が福島第1原発の処理水の
海洋放出を始めて、24日で3年となった。
これまで22回で計約17万2700トンを排出し、
タンクでの保管量は7.6%減って
約124万3400トンになった。
廃炉と同じく2051年までの
排出完了が目標だ。
国や東電に加え、国際原子力機関(IAEA)が
監視しており、海水や魚介類に異常はない。
放出後に日本産水産物の
全面輸入停止に踏み切った中国は昨年、
規制緩和を発表したものの、
外交問題も絡んで事実上
禁輸を続けている、とする記事です。
「政府は21年、タンクが増えて
敷地を圧迫すれば、
廃炉に支障を来すとして
放出を決定。
東電は23年8月24日、
漁業者が反対する中で
放出を始めた。」
「東京電力が福島第1原発の処理水の
海洋放出を始めて、
24日で3年となった」こと「これまで22回で
計約17万2700トンを排出し、タンクでの保管量は7.6%減って
約124万3400トンになった」
ことを学びました。この放出は
「廃炉と同じく2051年までの
排出完了が目標」で廃炉が完了するまでは
引き続き放出は継続されます。福島第1原発事故は
まだまだ続きます。
終わりは見えていないのが現状です。
「第1原発では11年の事故で
溶け落ちた核燃料
(デブリ)を冷やす水に、
建屋へ入り込んだ
地下水や雨水が混ざることで
日量約60トン(25年度)の
汚染水が発生。
多核種除去設備(ALPS)で
浄化を進めた上で、
取り除けずに残る
放射性物質トリチウム
の濃度が国基準の40分の1未満
になるように海水で薄めて
1キロ沖から流している。」
「東電は放出で
営業損害を受けた事業者などに
賠償しており、総額は今月5日時点で
約1100件、
約967億円に上る」中国やロシアの輸入規制も
終わりが見えず、
この賠償金も継続されます。原発事故の事故処理に
要した費用の総額は
いくらになるん尾でしょうか?こんなリスクの高い発電所が
現在でも稼働しているのを
皆さまはどうお考えなのでしょうか?代替エネルギーへの変更を進めて、
原発は速やかに停止すべきだと
私は想っています。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。