性暴力被害者の相談窓口の課題

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月24日(月)の中日新聞夕刊の記事です。

性暴力被害者を多角的に支える
「ワンストップ支援センター」が
岐路に立っている。

交流サイト(SNS)の普及などに伴う
被害者の低年齢化や、
外国人が被害に遭うケースの増加で
存在感を増しつつある一方、

資金難や人手不足から
十分な支援を行えないセンターが続出し、
地域格差が問題に。

現場の窮状を知る専門家は、
国による支援の強化を訴える、
とする記事です。

 

「ただ、センターの運営費
 年間3千万円前後かかる
 との試算もあり、

 多くが寄付に頼ったり
 人件費を抑制したりして
 やりくりしている。

 一部では相談員の
 ボランティア化が問題
 になっている。」

「性暴力被害者を多角的に支える
 『ワンストップ支援センター』が
 
 資金難や人手不足から
 十分な支援を行えないセンターが
 続出し、地域格差が問題に」
なっていることを学びました。

性暴力に苦しむ被害者の
支援組織が厳しい状況です。
支援センターへ寄せられる相談も
年間8万件に近づいています。

この現状を多くの皆様にご理解頂き
十分な資金の投入につなげましょう。

「北仲氏は
 『センターごとの
  格差を可視化する
  ための調査が必要だ』と指摘。

 内閣府によると、
 センター設置の要件や
 人権体制などを
 明確に定めた法律はなく

 北仲氏は
 『根拠法制定に向けた
  議論を進め、

  交付金の
  国負担率の引き上げ
  も検討してほしい』
 と強調した。」

北仲先生のご指摘の
現状を学びました。
ご指摘の通りだと想いました。

「根拠法を制定し、
 交付金の国負担率を引き上げる」
性暴力に悩む皆さまのために
政治が動くべき課題だと想いました。

私も声を挙げていきます。

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