第二回目の今回は「基本の食事について②(たんぱく質)」です
ここでも見直しポイントを挙げていきますよ
②たんぱく質について
「たんぱく質」は筋肉をはじめ身体の元となる栄養素です
「たんぱく質」を構成しているアミノ酸は500以上にも及び、
そのうち20種類がヒトを構成しています
良質なたんぱく質を摂取しようとするとき赤身の肉が推奨されますが、
ある種の研究結果では発がん性が高いとの指摘もあります
気になるようなら一切口にしない方法もありますが、
”極力避ける” や ”食べすぎないように気をつける” 程度でもいいのではないでしょうか?!
肉が好きな人から取りあげたら、ストレスがたまって逆効果と言うこともあります
次に、たんぱく質の代表のような存在の卵も注意が必要です
筋トレマニアの間では主食のように、一回に茹で玉子5個とか食べてる方もいますが・・・
昔のように「玉子は強いから、食べすぎると湿疹が出る」・・・なーんてことはありません
それはデマです
ただし、ココが重要です
近年「遅発性アレルギー」という、
摂取してから症状が出るまでに時間がかかる食品アレルギーがあると認知されて来ました
卵はその「遅発性アレルギー」の人が多い食品とされています
また、卵は親鳥のストレスがダイレクトにDNAレベルで伝わると言われています
自分のストレスをデトックスするかのように産み落とされますので、
生育環境が悪い親鳥の卵はストレス成分が多く含まれるというわけです
出来れば平飼いで、オーガニックで育てられた親鳥のものを選ぶといいです
遺伝子組み換えのない大豆製品(納豆、豆腐、豆乳など)や、新鮮な魚なども有効な「たんぱく質」です
ちなみに”高野豆腐”はたんぱく質量が非常に多いです
水でわりとすぐ戻りますから、煮物だけでなく炒め物やフライにしてもいいかもしれません
ただし油はオリーブオイルで!!
次回はオイル(油)も登場
「脂質」です