梅田 恭詞 のすべての投稿

人は忘れる動物

人は考える葦である・・・という言葉はよく言うが、
人間は忘れる動物でもあることを実感

冒頭の言葉はフランスの思想家パスカルの言葉で
意味合いは「覚える」とか「忘れる」には関係ないが・・・

明日の東京でのセミナーに備えて、インストラクターの基本的理論を復習してみた
忘れていることもあったり、覚えていてもうまく説明出来なかったり
一度覚えたことでも繰り返し確認することは大切だなーと感じた

そんな出来ない自分が緊張を呼び覚ましてしまった
「蚤の心臓」なんです・・・これでも
そこで考えました
「人は考える葦である」
出来ない自分を認め、まずは置かれた状況に身をまかせよう!
明日のセミナーはフォローアップの為のもの
意外と終わってみれば楽しい時間となっているかも?!
”風が止んだら、葦も自然に起き上がるだろう”

今夜は早めの就寝で明日に備えます


誕生日終了

8月5日が終了しました
3年ぶりに休みをとった誕生日
エネルギーをたっぷり充電しましたよ~

代行してしまったサーラのみなさんゴメンナサイ
その分、次回はよりパワフルな私でいきます

ホントは自分のために休みなんて取ったらダメなんですけど・・・誕生日は
こんな話があります
永六輔さんが亡き淀川長治さんの誕生日を祝おうとした際に、
淀川さんから「誕生日は私を産んで育ててくれた母に感謝する日」だと言われたそうです
これを聞いたとき、大きな衝撃を受けました
自分のことばかり考えてたなーと
それ以来、誕生日は母に感謝する日となりました
今はもうこの世にはいませんが、母に恥ずかしくない息子でいようと・・・
誕生日には改めて考えています

さて、どこへ出かけたかと言えば・・・
この画像からどうぞ~

劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました
今回の名古屋公演は3度目
前回2回の前々回3回、東京も入れて合計10回くらい見てますかねー
四季の中でも「オペラ座の怪人」は群を抜いて一番のデキだと思います
やはりロイドウェバーの音楽の賜物でしょうか?!
しかし、初演の頃に比べると・・・やはり大物俳優の退団は大きかった
がんばってるみなさんには申し訳ないですが、オーラが違う
ところが、今回のキャストは最高でした
四季も長い時間かけて育ててきたのだなーと
声も歌もオーラも気迫も、文句なしの四季ナンバー1になれそうな予感
その証拠に後ろのおばさま、感動して泣いてました

今回の座席は、誕生日にふさわしく最前列センター
キャスト全員が私のために演じてくれている気分でした
シャンデリアも迫力満点でしたよ

出かけたとあれば、必ず付いてくるのがグルメ
今回は前に紹介した「鈴波」で食事
魚は銀タラでした
そしてどうしても行きたかったのが「養老軒」
アクセスの関係上、今回はタワーズ店へ
どんなにみんなが色々なものを食べようが、私は決まって”栗パフェ”
みなさんも機会があればご賞味あれ

さあ、明日のレッスンは栗パワーでがんばるぜ~


i’m lovin’ it ~

ハンバーガーはあまり食べません
嫌いではないですが、食べるタイミングがないんです

今は野菜類を置いてあるショップもありますが、
なんとなく野菜不足な感じがして・・・
主のご飯替わりには抵抗を感じるんです

そのあたりが若者ではないなーと思われます?
しかし、男はある条件が揃うと子供になっちゃうんですよ~
それは、自分の興味のあるものが目の前に現れると
無駄なものだとわかっていても揃えたくなる
そう「収集癖」です
役に立つものでも、いくつも持っていたり
高額なものをいくつも集めてみたり
そんな人、みなさんの周りにもいませんか?

私の場合は高額は無理ですが、企業の策略に乗せられてしまう良いカモです
とうとう今回も買ってしまいました
でもコンプリートセットは売り切れだった
ゲットしたのはこの二つ

限定とかプレミアという言葉に弱いんですよね~
久々のハンバーガーも美味しかったー


梅田恭詞物語②

みなさん、例の画像は見ていただけましたか?
残念ながら予告通り、7月で削除させていただきました
でも、まだまだあります秘蔵写真
今後はどんなのが出てくるか・・・お楽しみあれ!

第二話「グレープヴァインが迫ってくる」

友人に誘われて初めてエアロビクスに参加したのは1999年4月の終わり
エアロビクスのイメージは”ハイレグ・レオタードの女性が「ワンツーワンツー」”
なんてのを想像して嫌がってた私に、友人が
「いまどきそんな人はいないよ。男の人もたくさんいるし、Tシャツ短パンだから」
となだめ連れってってくれたクラスがなんと無謀なことに、
競技エアロをやっているイントラの中級クラスだったのです
今考えれば、友人も友人です
「大丈夫、大丈夫。誰でも出来るから・・・」
この「誰でもできるから」に騙されてはいけません

そもそもエアロビクスが、他のプログラムに比べ
段階分けされているのには理由があるのです
難度(難しさ)・強度(運動のキツさ)を少しずづ上げていくことが
安全で、効果的であり、何よりも本人が楽しめるからなのです
この理論からすると、私はまず ”初心者・初級クラス” に参加すべきでした
もちろん、クラブやインストラクターによっては中級とうたっていても
初心者が十分楽しめるクラスも存在します
運動能力に初めから長けている人もいます

ここで、これを読んでいるみなさんにお願いがあります
みなさんは運動にもう十分慣れたかも知れません
ご自分がプログラムに初めて参加された頃のことを、
忘れてしまった方も多いでしょう
しかし、初めてプログラムに参加するということは、
とても勇気のいることです
そして誰もが、「上手にできたらいいな~」
「失敗したら恥ずかしいな~」と思っていることでしょう
その気持ちを安心へと導いてくれるのが ”初心者・初級クラス” なのです
お友達や周りの方がクラス選びに迷っていたら、
安易に中級・上級クラスを勧めないでください
その一回でくじけて、エアロビクスが嫌いにならないように・・・

では、私がくじけそうになった話の続きをしましょう

無謀にも入ってしまった中級クラスは前半なんとかOK
しかし、中盤にその時はやってきたのです 
スタジオ全体の左隅後列辺りにいた私に全員が
「グレープヴァインで迫ってきたのです」
私は弾き飛ばされ、窓にぶつからないようにある柵に激突
波が引いたかのように反対側に流れていったみんなに
安心し、油断した私に第二波がバッサーン
その後の後半も、グレープヴァインの度にあたふたしていたのを覚えています
でも唯一良かったのは、シャワーで汗を流し外に出た時に感じた
爽やかさたるや・・・運動するって気持ちいいな~と実感しました

あまりうまく動けなかった恥ずかしさと悔しさと、
でも気持ちいいと感じたエアロビクス
くじけそうな気持が少しはあったけれど、
その後に出会う数々のインストラクターのおかげで
エアロビクスが大好きになりました

まさか自分がインストラクターになるなんて、
思いもしないゴールデンウィーク前の春の夜でした~

つづく~


ついに鰻

昨日友人が遊びに来たので、近所の活魚食堂に行ってきました
注文したのは「うなぎ上丼」
運ばれてくるまでは撮影する気満々でしたが、いざ来ると・・・
ダメですね~
食べるの一生懸命で写メするの忘れてしまいました

最近夏にも関わらず、ウェスト周りがあやしくなってきたんですよ
夏なのに何故?・・・って感じでしたが、前回の健康情報でお伝えした通り
代謝に必要なビタミン・ミネラルが不足してたんですねー
心なしか、うなぎのビタミンのおかげで腹が締まったような~
そんな一日で・・・と思われるかもしれませんが、実際プログラム前と後で
ウェスト変わることあるんですよ

明日はサーラで「楽しくエアロ」と「ZUMBA」です
さらに燃えそうだな~