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Merry Christmas 2023~私からのメッセージ

皆さん、どんなクリスマスイブをお過ごしですか?

クリスマスなんて関係ない、ずっと仕事だよ~という方もいるでしょうね
お疲れ様です!!
私は昨日までのレッスンでクリスマス関係は全て終わり、
本日はもう一つの仕事でした

昔はクリスマスにイベント一つも無いと「つまらないなー」と思っていましたが、
今は世の人がお休みでイベントなど楽しそうにしてる時に仕事であっても
それはそれと、その時の自分を楽しめるようになりました

ヨガとの出会いが人生を変えたといっても過言ではありません
ヨガ哲学の一つに「自分を認め、他を認める」というものがあります
例え情けない自分であってもそれを認め、できる部分に自信を持つ
他も同じことで、自分と意見が違ったり気になるところがあっても、
それはそれと認め良い部分を見つめる

人は大きな幸せをつかもうとするあまりに、たくさんの小さな幸せを見落としがちです
もちろん努力して大きな何かを手に入れることは素晴らしいことですが、
小さな幸せなら手に入れなくともすぐ近くにたくさんあるはずです
そんなところに目を向けてみたら、毎日がきっと、もっともっと楽しくなるはずですよ

クリスマスという自然とワクワクするような日だからじゃないけど、
少しだけそんな風に考えてみてはどうでしょう?!

最後に私からこの歌をプレゼントします♬

Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023
桑田佳祐&松任谷由実

道行く人の吐息が星屑に消え
気づいたら君がそっと手をつないだ
忘れちゃいたくないよね今夜の瞳
泣きそうな街中よりキラキラして

クリスマスだから言うわけじゃないけど
何か特別な事をしてあげる

誰も見ていないから
I’ll kiss you alright? So slight.
いつも照れてるままに過ぎる
You gotta be right,In this holy night.
今年の想い出にすべて君がいる

クリスマスだからじゃ言うわけじゃないけど
何か大切なことができるような

誰かが振り向いても
I’ll kiss you alright? In snow night.
いつも立ち止まると逃げてく
You gotta be right,In this holy night.
今年の出来事がすべて好きになる

Un uh・・・あなたへの
Un uh・・・プレゼント

素敵なクリスマスを!!


喉も整えて元気な冬を❗

寒い日が続いていますね~
…とは言っても日中は10℃前後はあるので、まだまだこれからかもしれません
それでも風も強く、乾燥もひどいです

昨日、この冬初めて親指の皮膚が裂けました
小さなキズでも水はしみます😣
さて、今回は手のケアではなく、喉のケア
乾燥は喉にも大敵ですし、喉が嗄れると風邪もひきやすくなります
喉の繊毛の働きが悪くなるんですね

そんな時の強い味方を今年も取り寄せました

森下仁丹の「鼻・のど甜茶飴」です

芸能人もたくさん使ってます
特に私は森山良子が使ってるところから知ったので、
勝手に”森山飴”と呼んでます

喉がイガイガしたり、咳きこんだ時になめるとすぐ止まります
薬ではないですし、合う合わないがあると思うので絶対ではないですが、
きっと重宝すると思います

今回はメントール強めのストロングと個包装になってる大袋も買ってみました

そうそう、夜中・・・特に朝方に咳が出て目が覚めるという方は、
ネックウォーマーをして寝ると咳が出なくなる可能性高いですよ
私は今回の寒さが始まって咳も出始めたのでやって寝てますが、
それ以来でなくなりました
個人差あると思いますが、お試しあれ

もうすぐクリスマス
元気な体で素敵なホーリーナイトを!!


東京紀行2023④最終

なかなか、この東京紀行が締めくくれず申し訳ありませんでした
ご存知の方もあると思いますが体調不良があったのと、
この時期は確定申告があるので通常よりも忙しくしておりました

まあ、そんな多忙や体調も落ち着いてようやく久々に投稿です

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鈴波で昼食を済ませた後は、いよいよ初めての六本木ヒルズです

54F建ての森タワー

52F部分に「東京シティービュー」があります

その会場で「YUMING MUSEUM」が開催されていました

会場へ入るとすぐに目に入るのがこの景色
50周年を祝うにふさわしいロケーションです

広いホールの真ん中に置かれたグランドピアノ
数々の名曲の本人直筆(複製)の歌詞作成便箋が散りばめられて・・・


「翳りゆく部屋」の歌詞
イントロのパイプオルガンが印象的な曲ですが、
東京カテドラル教会の初代の物が使われています

そしてグランドピアノの向こうには東京タワーも見える都会の景色が広がります

今回のユーミン展では、音声ガイドがスマホで聞けたんです
もちろんユーミン本人の声です
事前にイヤホンを用意して、聞きながら回りました
ちょうど初めの方で、「手のひらの東京タワー」と言う曲のエピソード話していたので・・・
こんな写真

ちなみに私が使用したイヤホンはコレ

ユーミンマーク入り限定イヤホン
現場で気付いた人、いたかな~?

ここからはいくつかの部屋に分かれて、カテゴリー別で展示されてました
その一部をご覧ください


実家の部屋を模したコーナーでは、実際にユーミンが描いた絵や
当時読んでいた本が展示されていました

ウィッグは、ベッドに寝てると見せかけこっそり抜け出す時に使用していたらしいです
そして六本木キャンティとか行ってたんですかね~

そして見覚えのある数々の衣装

あの時のコンサートはこんなだったな~・・・とか、
あの会場で観た時はこんなところも行ったなーなど、思い出されます

この衣装は直に観てないのですが、
逗子のコンサートでプールの水中から登場した時の物

昔からユーミンって、いろいろやらされてます
まさに体を張ってのコンサート

他にも古いポスターの展示や色々な映像などありました
ファンだからこそ喜ぶ展示の数々でしたね

そこまでのファンではない・・・というあなたに朗報です
今年5月より50周年記念コンサートが開催されます
名古屋には3回来ますし、まだチケットゲットできるチャンスはあるので、
興味ある方は是非観に行ってみてください
今回もきっとすごい仕掛けや夢のような舞台が登場するはずです


横浜のコンサートを断念してまで行った甲斐のあるユーミン展でした

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六本木まで来て、これだけでは終わりません
東京へ来たら持ち帰りでも良いから必ず食します
「CINNABON」シナボン


この店舗は一度来たことがあるのですが、
六本木ヒルズのすぐ横だとは気付きませんでした
ホント歩いて3分ほど

ここの良いところは、持ち帰りだけでなく焼きたてを食べられます

知らない人の為に、シナボンはシナモンロールの店です
でも!そんじょそこらのシナモンロールとは違います
ココのを食べたら他のシナモンロールは食べられません
東京以外にも全国に数ヶ所ありますから、食べたことない方は絶対一度食べて欲しい
ちなみに私は90年代に初めて日本に来た時からのファンです
その当時は名古屋三越にもあって、よかったなー

猫も待っているので、夕方早目の新幹線で帰路に着きましたよ
もちろん帰りはいつもの「亀戸 升本」のあさり飯弁当を大丸で予約

でもこの頃はまだコロナも心配だったので、
自宅にてカリカリを食べる猫の横で美味しくいただきました

これにて、東京紀行2023は終了です
しばらく旅行の予定はありませんが、いつかまた色々とご紹介したいと思います


ゴッホ&太郎①

少しだけ肌寒い日となった昨日の日曜、名古屋へ行ってきました
ホイットニーのホログラムライブから二週間
こんなに短い期間で名古屋へ何度か来るのは久しぶりです

只今、名古屋で開催中の「ゴッホ・アライブ」「展覧会 岡本太郎」を鑑賞するためです

人気の企画展が同じ市内で開催されてるなんて、めったにありません
名古屋ならそんなに遠くはないですが、コンサートではないので同じ日に観れたら効率的です
あと、また違った芸術同士ですから、頭も切り替えられていいです

まずは名鉄名古屋本線で金山へ
こんな大きな看板がお出迎え

昨日はちょうど岡本太郎生誕の日
偶然この日にしましたが、何だか因縁を感じます
呼ばれている?
2025年には大阪万博もあり、再び太陽の塔熱が高まりそうです

でもここ名鉄金山駅南側の旧名古屋ボストン美術館で開催されているのは、「ゴッホ・アライブ」

現在は金山南ビル美術館棟

百聞は一見に如かず
画像で雰囲気を味わってください

いざ、階段登って2階へ
事前にチケットがあれば、そのまま3階へ
そして入場


こんなパネルたちがお出迎え


そしてひまわりの部屋をとおり抜け
作品をパネルで紹介(ここは面白くないので省略)

そしていよいよ作品たちの映像美が・・・


こんな感じで皆さんスマホ片手に壁や床に映し出されるゴッホの作品を鑑賞します
勘違いしないで欲しいのは、本物の作品は一つも来ていません

でも、映像でしかも作品によっては動画に加工されていて、
クラシックやピアノ曲、日本の琴までBGMが効果的に使われています
まるで作品を通してゴッホ自身の人生を見ているようでした
年代別に順を追って流れるので、とてもわかりやすいです
特に作品の年代別の傾向や影響を受けた人、ゴッホの人となりと人生の結末
・・・を知っていると、より胸に響いてきます
本人ではないけれど、これぞ走馬灯のようでした

これら以外の沢山の映像が映し出されます
とても印象深かったのは、琴曲「さくら」のBGMで”花咲くアーモンドの木の枝”のシーン
まるで散りゆく桜の花の中に自分がいるようでした

この後、場所を栄に移し午後の名古屋 です
「ゴッホ&太郎②」をお楽しみに!!


東京紀行2023③

早速ですが、皆さんに謝らなければ・・・
前回の東京紀行②で「東照宮コンプリート」なんて豪語しましたが、
実は東照宮は日本全国に大小合わせて52あります
それほど徳川家が影響力を持つ存在であった証でしょう
なので、コンプリートとはほど遠い
どうもすみませんでした
無知とはおそろしいものです・・・

さて、自分の無知に注意を払いつつ、二日目の東京をご案内

昨日遅くまで付き合わせてしまった友人が、出勤前にまたまた朝食に誘ってくれました
東京駅の地下もどんどん綺麗になって、名古屋駅地下にも勝るとも劣らない広さです
そんな地下街の一角に昔ながらの喫茶店があって、モーニングセットやってます
店の画像を取り忘れましたが、今はインターネットという強い味方があります

「アロマ珈琲」八重洲店(*ヤエチカホームページ)
アロマ珈琲専用ページはコチラ
平日6時半から営業しているので、
東京駅からオフィス街の多くある京橋や銀座へ抜ける方面にあるので、
出勤前のサラリーマンやOLが朝食代わりに寄って行くようです
土日も7時や7時半からやってるので、東京駅からお出かけ前の朝食には持って来いです

私が食べたモーニングセットは、コチラ

ホットコーヒーならおかわり自由
厚めのトースト、ジャム、バター、あんこ、そしてゆで卵
これで600円
東京駅にあってこの値段は安いでしょ?!
サイホンで淹れたコーヒーは、なめらかで酸味が少なくとても飲みやすいです
トーストも外はカリっと、中はふんわりでとても美味しかったです

友人とはここで別れて、一旦ホテルへ戻り荷物をまとめチェックアウト
この「八重洲ターミナルホテル」は、ビジネスホテルなのにチェックアウトが11時なんですよ
ゆっくり目の私には好都合なホテルです
それに東京駅から近いので、コインロッカーを探す手間もお金もかからない
下手したら、改札からコインロッカーより改札からホテルの方が近い場合も・・・
東京駅は広いですからね~

ユーミン展へ行く前に、早めに寄っておきたいところがありました
京橋にある和菓子屋「桃六」です

以前の東京紀行でも紹介はしたと思います
最近では、嵐の二宮和也が結婚の際に関係各者に配ったどら焼きで有名です
私はそれよりも森光子御用達だったことで、前まえより知ってました
今では「放浪記」の焼き印付きのどら焼きも売ってます

私が買ったのは普通のどら焼き
「一と声」と焼き印があります

右は東京紀行②で紹介した「うさぎや」のどら焼き
どちらも美味しいですが、皮は桃六が甘くて蜜がテカッてます
うさぎやはあっさり目の皮
あんこは、桃六は粒が際立ってあずき皮が残ってます
うさぎやはこれまたサラッとしてるかな~?!
でも、東京へ行ったらどちらも買いたいですね

桃六には他にも変わった味のどら焼きがあります
この時は梅、栗と言うのがありました
桜のシーズンは桜あんとかありますよ

いよいよユーミン展へ六本木まで・・・
しかし、時は正午を迎えようとしてました
何を食べようかな―と思案したところ、
結局東京へ来てまで「鈴波」にしてしまいました
なんと偶然にも六本木にあったんです
しかも東京ミッドタウンなので、目的地のヒルズ(森タワー)も徒歩圏内
「鈴波」東京ミッドタウン六本木店

いつもの鈴波御膳おさしみ付き
名古屋とほとんど変わりないですが、小鉢がざっくりしてます
文句なしに美味しいです

ユーミン展の話に移ろうかと思いましたが、
またまた次回とします
このブログ決してグルメブログではありませんよ
でも、こと旅行となるとよく食べるのは事実

では、東京紀行2023④をお楽しみに!!