自信がない人はきっと自身がない人

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

木田ちゃんです

皆さんは今の自分に自信がありますか?

自信ってどうやって付けましたか?
何がどうなったら自信がつく状態

だと思いますか?

わたしは自信がないインストラクターでした

 

でした(笑)ね。

自信がなかったので自信をつけたいと思って
自分にたくさんポイントを加算させました

ポイントって・・・

例えば数字

収入
集客数
レッスン本数
練習回数
資格
講習会参加

 

これらを自分にプラスしていくことで
自分っていうものが
レベルアップして成り立つんじゃないかと・・・

 

でもね

 

違った

やればやったで

まだまだ・・・もっととなって
キリがないんです

 

足し算するばかり
それで自分を満たそうとしていく

安心させるために自信をつけていく

 

不安から解放されていく

何かからの

不安から。

 

 

そんなルーティン

、、

 

でも
きっと違うんですよね

自信って自身なんじゃないかと・・・

自信は自身

何もポイントがついていない
ありのままの自分

今の状態の自分

 

そんな状態のありのままのご自身を
自分で受け入れて
認めて
許して

これが自分で、これでいい!

 

と、まずは
足し算していく前の
ありのままの自分の個性や思考を
認知し、

 

それを否定せず
そんな自分。と

それで良し。

今の自分がこうして存在している

命があって生きている
まずはそれだけで
良し

 

と自身の存在

を良しとする。

 

足さなくても
周りと比べたりしなくても
自身を受け入れるということで

 

自分という軸にちゃんと目が向けられる

最低限度の自分の状態を
まずは自分で良しとしていたら

 

それだけで自信がついていくと思うんです

 

ある時期から
何するでもなんか
怖くなくなるんです

 

それが

根拠のない自信

そんなこと言う人いませんか?

 

私、行動するときに
怖くなくなって
やってみなきゃわからない!

やってみよう

何とかなるさ

 

となってきたのは
ここ4年くらい

多分それは
根拠のない自信があるんです(笑)

 

自身を受け入れられてきたからかな♪

時間かかりました~

皆さんは
自信どうですか?

 

 


自主性に任せると人は動き出す!!

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

沼ノ端のプールで
SMILE KIDSというキッズフィットネスサークルを
主宰しています。

 

もう6年くらいになるかな・・・

昨年までは西地区でも開催していましたが
人数減少のため

終了し
今は東のみで活動しています。

ラダーやボール、バルーン、ハードル
コーンなど様々な道具を使ったり

スキップしたりジャンプしたり、

動物の真似したり
踊ったりして、

遊びの動きの中から
身体の本質的な動きを引き出し
運動神経を引き伸ばす取り組みをしています

 

そして運動の効果だけではなく
人間性や
礼儀、
ルール
思いやり
自己主張
自主性
協調性など・・

 

道徳の部分やメンタルへのアプローチも
しています。

実はここの成長が一番感動します。

子供たちは、下は3歳~スタートなので
最初はお母さんのもとを離れられなかったり
場所見知り、

人見知り、
たくさんあります

だけど、
子育ては、親育て、

親御さんも一緒に成長しながら
お子さんの頑張りを見てあげて、

口は出さずに
温かい目で見届けてもらう・・

だから
小さい子の場合、スタジオ内で見学を
していただいています。

普通はこうゆう習い事の場合、
親御さんはシャットアウトしますが・・・
意図をもって見ていただいています。

 

50分の教室の中で必ず入れるのが
長縄跳びです

 

大きいクラス(小学生)も行いますが
まずは、
走っていってロープを跨ぐ
から始まり

回っているロープを走ってくぐり抜ける

最後は回っているロープに入り跳ぶ・・

 

というところまで行きます

3,4歳の子たちが
回っているロープに入るのは
至難の業です。

簡単ではない

勇気がいります。

だけど
言葉巧みに誘導し、必ずできるようにするのが
私の仕事。

そしてそれができるようになると
一気に自信に満ち溢れ
輝きだす!

その成長が感動します。

最初はあんなにお母さんのもとから、
離れなかったのに・・・・(笑)と。

 

ロープの中に入れたら
一段跳びか(早く跳ぶ)、2弾跳び(ゆっくり)
かを自己申告します

最初は私が決めてました。

だけど決めてしまうと自信がない子は
急にやる気を失い
お母さんに甘えに行く

逃げる

泣く

 

自信喪失・・

 

 

だから

早跳びか、
ゆっくり跳びかを

先に申告するんです。

 

そしたら
そしたらね。。

みんなできるんです・・

というか、できるように回す側の私たちが
かなり合わせるんですが、

 

自己申告して自分がここまでならできる!

というのを成功させた時ほど
その子の輝きが増すことはありませんし

積極的になんでもするようになります

 

もちろん、最初はこうしてごらんっていう
ある程度の形は伝えますが

そこからは自主性に任せる・・

 

これが一番の成長に繋がる
やる気に繋がるのを
なんども目にしてきました。

 

子どもたちから毎回勇気をもらいます。。

大人も
やれと言われたことを、無理やりやるより
自分はここまでできます
と宣告し

それを出来た時の喜びは
計り知れないものかありますよね

自主性を引き出すのには
ある程度の忍耐が必要ですが・・・(笑)

 


《大丈夫》とゆう言葉の2種類の意味

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

 

大丈夫

って日頃よく使う言葉です。

相手に対して
大丈夫?!と確認するときもあるし

自分の状態を表すときに
大丈夫です!と言えたり

 

安心してもらうときや
OK!的な要因で使うときもある

 

 

私たち運動指導者は現場でよく使います。

それでダイジョウブです。。。
と。

 

ただその大丈夫を間違った使い方したとき
どれだけ無責任な

その場しのぎな
まさに

 

大丈夫じゃない状態に相手をさせているか・・・

 

昔、尊敬すべき憧れるインストラクターの方が
いつも何かあったら

大丈夫よ☆

 

 

っていうの・・・(*´▽`*)

 

っと言っていました。

相手に対してもとりあえずダイジョウブょ・・・と。

 

その方は愛に溢れ、いつも親身になって相談に乗ってくれて
その方から言われる

 

大丈夫よ・・

 

の言葉は

何の根拠もないけど
なんか安心する

 

きっと寄り添ってくれている
理解してくれている

(ほんとはどうかはわからないけど(笑)

でもそんな雰囲気が感じられる

 

 

寄り添えていない、、、
一方的な感情で
ちょっと迷惑なくらいに考えていて

その場をしのぐための
一時的な受け答えの

 

ダイジョブ

 

は、、

 

ホントに悲しく、苦しく、見ていてもつらく
それを言われた側は
更に不安になる

 

私はスタジオで初めてレッスンに入る方に
私でもできますか?
と聞かれたら

出来ますよ!ダイジョブです(^^♪

 

と答えます

 

もちろん、、、
あ、この方にはちょっときついな。。。と感じたら
ちゃんと素直に

このクラスは少しきついかもしれないので
次のこのレッスンの方に参加してみてください

 

と進めます

こちらなら大丈夫です

と。

 

 

大丈夫の由来って知ってます?
実は私・・・知ってる(笑)

 

なんで知ってるか忘れたけど・・・。(笑)

調べれば出てきますが、
中国の昔の大男がいて身長が大きい男で

180センチ以上のヒトのコト・・だったかな?
気になるかたは調べてみてください(笑)

その男に任せたら
大変なこともうまくいく

 

男の人のことを丈夫といい
大きな男の人を

大丈夫という

 

ちなみに

女の場合は
女丈夫

とゆう・・・だったはず。

 

 

大丈夫とは、、安心して任せられる
という意味です。

 

大事なのは、

安心して・・・というところ。
安心できるかどうかは
その方との関係性や

その時の感情、、ありかた

想いやり

が生み出します。。。
だから、いつも自分本意ではなくちゃんと
相手に寄り添い
その方の目線で一緒の気持ちで

大丈夫と伝えていけるように
責任をとれるくらい
ちゃんと導けるような

人間でありたいと思います

皆さんはダイジョウブですか?(笑)