新しい呼吸の教科書

最近読書にはまっています

今回も興味のある本を購入

【新しい呼吸の教科書】

自分のレッスンは

呼 吸

が大事なレッスンばかりです

説明が長いとお客さんが飽きてしまうし

伝えないと重要性がわからなくなってしまいます

本当はスライドを用意して話す必要がある呼吸

呼吸の質は今後の人生の質にも関わります

ジュニアアスリートのドローインも関係しますね

この本で勉強させていただきます

たくさんのお客様に呼吸の事を理解してもらえたら嬉しいです

呼吸が気になる方にオススメな1冊です

 


紀平選手の調整力はすごい

フィギュアスケート女子の紀平選手が

グランプリファイナル初出場初優勝

浅田真央選手以来の快挙だそうです

【紀平選手の調整力はすごい】

グランプリファイナル前の試合で足に力が入らないと

6分間練習で感じたそうです

まずすごいのは

これはまずいと感じる事

自分で自分のことがわかっている

 

グランプリファイナルのフリーで

冒頭のジャンプを失敗しても

あとで演技構成を変えてポイントを稼ぐ

この冷静さ

すごいな〜

この冷静な判断の裏には

自分を信じている

危機管理能力

すごいと思います

 

子どもの時の運動神経は良かったそうです

2018年の目標が書いてあったそうです

自分がジュニアアスリート体幹育成塾で目指している

お手本のような選手です


シニアデー

今日は午前、午後の仕事がシニアのお仕事でした

【シニアデー】

午前中は毎年この時期に呼ばれる

掛川市桜木地区の

さわやか健康教室

の講師へ

シナプソロジーで脳を使っていただきました

こじこじボールを使い

足裏トレーニングと上半身もトレーニング

皆さん体の変化を感じてくれていました

こじこじボール後に靴ひものしばり方もレクチャーしました

最後は家でできる簡単なトレーニング伝授

あっという間の1時間半でした

3月に再度伺わせていただきます

 

午後は掛川市大坂地区の月1回の講師へ

今回は近くの池までウォーキング

歩く前にこじこじボールで足裏を整えてから出発

皆さん姿勢が良くなりました

池に着いたら課題を伝えて再びウォーキング

靴の話を2ヶ月連続で話をさせてもらったら

靴ひもの重要性がわかったよと言ってくれた方もいました

歩行速度が落ちないためには

継続できる環境作り必要ですが

皆さん日頃から動いている方が多いので

是非超高齢化社会に突入しますが

元気に歳を重ねていきましょうね


怪我して体幹の重要性を知る

新規に入ってくるジュニアアスリートに聞いてみると

「◯◯を怪我している」

「親に言われてきた」

半数以上の選手が体幹って知らないって答えます

【怪我して体幹の重要性を知る】

ジュニアアスリートの親御さんが連れてくることが多いのですが

怪我して接骨院へ→治癒→再発

この流れを断つために体幹をと思ってくれる方が多いです

ジュニアアスリート体幹育成塾では

怪我の起こりそうな原因は

体幹に多い

情報を知れればなるべくトレーニング中に

この痛みを予防するトレーニング

と伝えてから行います

そのトレーニングを覚えて

家でやってくれる選手もいます

怪我をしたから体幹の重要性を知るんですね

体幹を鍛えに来る子、親御様は

もっと上を目指したいと思っています

是非競技だけでなく体幹も鍛えてもらいたいです


赤ちゃんと同じ目線の高さは誘惑がいっぱい

子育てをしていて

こんなことに興味あるの?って思うことがあります

下から上を見るパパの姿

自分より背の高い人を自分が見るのと似たような感覚なのでしょう

【赤ちゃんと同じ目線の高さは誘惑がいっぱい】

目からの情報→脳に伝わり→行動(運動)

例:あの青いボールを触りたい

手を出して取ろうとします

うつ伏せの状態だと

ボールに触りたい一心で

腹這いしていきます

大人も赤ちゃんの目線で合わせて見ると

すごくダイナミックに見えます

最近はゲーム、パソコン、スマホが出来てから

目線を動かさない子が増えています

ビジョントレーニングをしても

目の動きが遅かったり

運動のやる気が起きなかったり

たまに赤ちゃんの目線と一緒で動くと

ワクワクしてきますよ